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everyone -ECHO UNITED-

2017.02.13(Mon)

『2016 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


「周りに話しても伝わらないから。」
と言って、趣味を打ち明けない人が居る。
きっと一度は打ち明けたものの、
相手のリアクションが薄かったり
そのまま会話が広がりを見せなかったからだと思う。
わかる!
とくに音楽好きのワタクシは何度もソレを経験している。
打ちのめされている。血だらけだ。

会社の休憩時間にPCで動画を見ながら
「俺、ハナレグミとかエゴラッピンが好きで――」
「サケロックていうバンドの星野源が――」
と話してみたならば、「さっきから何言ってるんですか?」
と苦笑いされたことがある。血だらけだ。
んまあ、でも分からない人からすれば、
ちょっとした呪文にしか聞こえないかも知れない。(笑)
ハナレ グミサケロ クエゴラピン…

あのコは覚えているだろうか、
今すっかり時の人となった星野源を薦めていた先輩(俺)のことを。
名曲「くだらないの中に」が発売された頃の話だ。

伝わらなくても言い続けた方がいい。
「気の合う友達って、たくさんいるのさー、今は気付かないだけー」
と忌野清志郎パイセンも歌っておられる。
言い続けてると、そのうち誰かが気づいてくれる。
見つけてくれる。紹介してくれる。面白がってくれる。
そうやって何とか生きてきたワタクシです。(笑)

2017021201

同じような音楽を聴く仲で、
会うと「これ聴いた」とか「あれ観に行った」とか
情報交換が尽きない友人が去年、急にスイッチが入ったらしく、
Bar Byronで自主企画「everyone」を立ち上げ、二度開催!
どちらも「いいとこつくねえ~!」というバンドを呼び大成功!
そんな彼も音楽話で距離が縮んだひとりだ。

12月に行われた第二回の出演はECHO UNITED
メンバー全員が観客の心を躍らせる様々なバンドに在籍。
例えばベースの方は、パッと思い浮かぶだけで
3組以上のカッコいいバンドで音を鳴らしている。
そのほかも多忙なプレイヤーばかり。
スーパー・バンドでございます、ホントに!

2017021202

2017021203



SKAを軸にエキゾチック。
それでいてジワジワくる「和」っぽさと場末感。
なんなんでしょうね、このカッコよさは。
後半は少しアドリブを入れてるのかな?って思うほど
楽しげな表情で演奏しとりました。

お客さんも けっこう入ってたしなー
同じサイズのイベントをやることがある自分としては
ちょいとヤキモチですよっ!(笑)

そして、なにより!
主催である友人が一番楽しんでた!
前回は周りに止められるほど楽しんでた!(笑)
でも、主催者が楽しんでるイベントっていいよね!
きっと出演する側も、その方が うれしいはず。
また、いいとこついてくる第三回を期待してますよ、ワタクシは!


というワケで本日は、
ECHO UNITEDのギタリストでもある
長久保寛之さんソロ名義のこちらを置いてどろんいたします!
ディズニー「白雪姫」の曲をSKA調で夜っぽくカヴァー!
かっこええー


HIROYUKI NAGAKUBO 「someday my prince will come」



ではでは!





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こまちだたまお原画展×PATISSERIE CUISSON

2017.02.10(Fri)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


イラストが描ける人を尊敬してやまない。
というか、イラスト以外でも
自分にない技術や才能を持っている人を尊敬してやまない。
なので、なにも持ってないワタクシは、
ほぼほぼ「あんなこといいな できたらいいな」と
国民的アニメの歌詞を唱えながら生活しておるのです。
が、その作品を観たときに
気の利いた言葉を言えない残念な男なのだ。

むかーし、SNSを通じて知り合った絵描きさんが参加した
ポストカード展に行ったことがある。
会場をグルッと見て回ったあとに「はじめまして~」とご挨拶。
驚きと喜びからかハグも頂き、しばらく談笑。
すると彼は、俺が3~4枚持っていたポストカードに気づき
「なにかイイのあった?」と聞いてきたので、
「これ好きなんだよね~」と関心しながらソレを差し出してみたけど

何故あの時、手に持っていたにも関わらず、
彼のポストカードを「これが一番だよ!」と言わなかったのか。
時々、それを思い出しては気が利かない自分に落ち込むのです。

そんなこともあり、
仲良くしてもらっている作家さんであっても
「作品について何も言えないしなあ…」
「スゲー。しか言えないしなあ…」と思うと、
在廊日に行くかどうか少し考えちゃったりする。

2017021001

11月20日、お世話になっている先輩であり、
一宮にたまあーと創作工房を構える作家である
こまちださんの原画展に行ってきたのだ。

会場であるPATISSERIE CUISSONさんもお世話になってるし、
なんと言っても、この2人から出る同じ熱量(エネルギー)というか
良い意味で男前なところが好きだし、行かねば!と。

2017021002

2017021003

2017021004
(↑ナゾ多き男、オカモチスタ先輩が、珍しく?大活躍した缶バッチ。)


会期最終日。
気の利いたことを言えない自覚を持つワタクシは、
グルッと観てサッと帰ろう。と企んでいたのですが、
こまちださんの説明を聞きながら
相変わらずの「スゲー」を連発しつつ、うっかり長居。

というのも、イラストにある食べ物などのワンポイントに
色がついていたり、字になっている人物たちが
西洋の民族衣装を着ているのはCUISSONさんからの提案だという。
「この場所でやるからには!」という一体感。
「この場所でやるための!」という書き下ろし。
更に、今回のイラストはCUISSONさんのギフト・パッケージのデザインとして
今度も使われる(使われている)らしく、なんか、そういうイイなあーと。
そんなことを思いながらカフェラテを飲み干し、

2017021005
(↑イラストの参考にしたという民族衣装の本。)


んで、それ以外の話といえば、
「コ○エスタ八重樫さんが隣町に住んでるらしい!」とか
身近な世間話と、たまあーとの小さい生徒さんが
いつもと違う少し暗めの装いで作家モードだったこまちださんに
困惑して近寄らなかったり(笑)…
そんな時間を楽しませて頂きました。

そして今回、なにか気の利いたことを言えないものかと
ムズムズする俺は一つだけ突っ込んだのです。
「使ってる紙、ぐるぐる画の紙ですよね?」
…正解だった。良かった。なんかスッキリ(笑)。


というワケで本日は、
この日の会話にも登場したピチカート・ファイヴ。
「ピチカート・ワン」としてゲスト・ボーカルにYOUを迎え、
小西さんがセルフ・カバーしたこちらを置いてどろんいたします!
YOUの声、昔の8cmシングルを捨てられないくらい好き!


PIZZICATO ONE feat. YOU 「戦争は終わった」



ではでは!





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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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