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昭和歌謡が好きだ

2015.11.19(Thu)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


俳優・伊藤淳史くんがあらゆる役をこなして大活躍の今でも、
チビノリダーの残像が拭いきれない世代なのだ。

そんな自分の歳をネタに
「あの頃は良かった」とか言うつもりはサラサラないんだけど
まちがいなく今の世代にはない
良い意味で擦り込まれた感覚ってあると思うのです。
例えば、昭和歌謡で胸キュン、とか。

というのも、ぜんぜん興味なかったバラエティ番組
「テラスハウス」に出演していたコが歌ってるコレが
だいぶ気になっておるのです。
なにこの歌謡テイストは!ズルすぎるでしょーよ!




ひょっとして作ったのは昭和を代表する現役作曲家=
筒美京平先生ではなかろうか?と思いつつ、
なんとなくサザンにもありそうな曲調だし、
「愛して愛して愛しちゃったのよ」みたいなタイトルだしさ、
それとなく尾崎紀世彦パイセンの「また逢う日まで」みたいな感じで、
いいじゃんコレ!つって思わず口ずさめるようになっちまっただ。

んで、改めて作曲者を調べたら、 Superflyの元メンバーで
現在はその専属作曲家である多保孝一さまのお仕事と判明!
どうりで聴く側の気持ちのいいポイントを知ってらっしゃるワケだ!
「古き良き音楽」へのオマージュ上手。さすが。
(オマージュ上手、を声に出すと噛みやすい。気をつけろ。笑)
もし俺が紅白歌合戦実行委員なら、一押しすんね。この曲。


ところで今年の紅白は松本隆コーナーなどはやらないのだろうか。
様々なアイドルや歌手のヒット曲を作詞した松本隆が作詞活動45周年。
(雑誌「BRUTUS」でも特集が組まれてた。)

a3 (1024x768)
(↑初回限定盤は、音源のほかに豪華俳優陣による歌詞の朗読CD付き!)


それを記念して制作された
トリビュート盤風待ちであひませうがスゴく良くて、
今年買ったCDの中でも、かなーり聴いた一枚。
TSUTAYAでレンタルしたあとに買ったくらい好き!
ハナレグミが歌う「Tシャツに口紅」は何度聴いても ときめく。
ほかにも聴きながら情景が浮かぶ歌詞や世界観は
今の世代にも広まってほしいし、
なにより良い歌は ずっと歌われ続けてほしいよね。


というワケで本日は、
今ぐいぐいキテる2人組が歌う昭和の大名曲であり、
森進一の代表曲であるコチラを置いてどろんいたします!
カッコ良すぎてニヤニヤしちゃう(笑)


T字路s 「襟裳岬」




ではでは!




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ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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