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値上げとフォーク

2016.05.11(Wed)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


ご縁がなかったのか、
結局テレビでお目にかかれなかったガリガリ君の値上げCM。
遊び心があって良いなあ!って感じた人、
たくさん居たと思うけど、ワタクシもその一人でございます。



そこに、個人的な目線でツッコミを入れたい所があるのだ。
社長を含む社員全員が申し訳ない姿勢でいるのに、
ガリガリ君(キャラクター)だけ笑っている……
いや、そんな退屈なことを言うつもりはございやせんっ。
言いたいのは、そう!
伝説のフォーク・シンガー=高田渡の「値上げ」を
CM曲として使っていたというセンス!いいねっ!赤城乳業!

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(↑1973年発売の名盤!バックで演奏してるのは、はっぴぃえんど!)


こういう、語り継がれてはいるけど、
あまりヒット・チャートや一般的な会話に登場しない人物や歌は
どんどん話のネタにしたりカバーするべきだと思うのです。
勿論、その存在が安くならない程度に。

そこで実はワタクシ、ようやくハンバート ハンバートに興味津々。
良さに気づくの大遅刻。
彼らの音楽には、自分たちのルーツであろう音楽の要素が
もろに散りばめられていて、素晴らしいオリジナル曲のほかに、
高田渡やボブ・ディランのカバーもあるのだ。

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(↑高田渡の代表曲のひとつ「生活の柄」をカバー!)


こうやって、今の人たちによって
古き良きフォーク・ソングが歌い継がれていくのって いいよね。
ちなみにワタクシ…、TSUTAYAの…
CDレンタル10枚で1000円キャンペーンを使って
ここぞとばかりにハンバートをあるだけ全て借りました!(笑)

なんでしょうね、この、ほんわかしながらも
カワイイとかオシャレの枠にとどまらない男女デュオ。
一度、生で観てみたいなあーー!
しかも、なにやら今年はデビュー15周年ってことで、
2人だけで録り直したベスト盤?が発売されるとか!→詳細


というワケで本日は、
代表曲であるおなじ話よりも好きで
何度もくり返し聴いているコチラを置いてどろんいたします。
最近こーいう愛が溢れた歌を気に入ることが多くて、
そんな自分、なんか笑えるっ(笑)


ハンバート ハンバート 「夜明け」



フォーク・ソングのカバーを取り入れた唄うたいといえば、
個人的に去年の下半期ナンバーワンだったKeihoが、
5月27日(金)に、いつもお世話になっている八街市の
Bar Rumbullonに再びやってくる!! との情報あり!
どんな編成なのかを含め、詳細が気になるところ!


ではでは!





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Live at cox!阿部海太郎

2016.05.01(Sun)

『2016 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


アンティーク雑貨屋R〇UTEさんが、
瞬きの如くブログを更新しておるので、
負けてられないぜよ!つって
勝手にメラメラ気味でペンを持ったオレなのだ。


きたね、春。
爽やかな音楽が聴きたくなる季節。
古本屋さんで買った雑誌relaxの「スティール・パン特集」が
今年は大活躍しそうな予感!
雨と青空。不安定な時期に合う音楽を見つけてみようかと。
気持ちが滅入っちゃうニュースの隙間に、せめて心地よい音楽を。

IMG_2338 (1024x768)


それはそうとピアノ・ブームも相変わらず継続中。
1月に行ったトウヤマタケオさまに続き、
3月に再び、茨城 / つくばにあるShingoster LIVING / coxにて
阿部海太郎さまのライヴを観に行ってきたのです。
少し遠いけど、クセになる贅沢な場所で、贅沢な演奏会。

RIMG8728 (1024x768)
(↑演奏は勿論、奥の映像が素晴らしい!D-BROS作品とのこと。)

RIMG8713 (1024x768)
(↑道中、食べ過ぎて手を出せなかった、ぜったい美味しいFOODたち。)


前回、同会場にて貼られた今回の告知を見るなり
「ええー!マジで!?」っつう驚きを小声で漏らしてしまい、
近くにいた知らない女性2人に笑われてしまった俺ですが(笑)、
「阿部海太郎」というピアニストを知ったのは
映画ホノカアボーイで使われていた音楽を観て聴いてから。

その音楽に合わせて日常の音が絡む映像。
また映画を観たくなるくらい良くて、尚且つ美味しい!
このシーンだけをYOUTUBEに投稿してる人が居るってことは、
やっぱり印象に残る場面なんでしょうね。




そして阿部海太郎さまのライヴを観るのは、今回で3回目。
昨年11月に開催されたピアノの祭典=
THE PIANO ERA 2015でも観たけど、
いやあーー、今回が一番よかった!
マチガイナシですね、Shingoster LIVING!

今までホールでしか観たことなかったから、
距離感の大切さを改めて知った気がするし、
舞台やファッション・ショーの音楽、
美術館でも披露するその演奏はエレガントでオシャレ!

あんまレポート的なボキャブラリー持ってないけど(汗)、
個人的には壁に映し出された映像との相性が抜群で、
より楽しむことができました。
ご本人の真面目さ(緊張?)が伝わるMCも、
コンパクトな会場ならではだと思うし!
演奏する(した)曲目が用意してあるのも嬉しい!

IMG_2342 (1024x768)


この日は何も買わなかったけど、
もし音と一緒に楽しめる映像(DVD)付きの作品があれば、
ぜひとも購入したいところ!探してみようかな。


というワケで本日は、
ご本人が絵のような風景の中を歩く、
これまたセンス良し!なコチラを置いてどろんいたします!
ライヴ終了後、少しだけお話ししましたが、
本っ当に良い人でした。
今後もShingoster LIVINGの企画に期待大!


阿部海太郎 「Cinemashka, Chika-Chika cinemashka」




ではでは。





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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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