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POP展(巡回)

2015.11.29(Sun)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
前回からの続き)


書いたモノ=回収(お借り)したPOPや看板が
自分の手元に集まってることなんて、今後もなかなか無いし、
実際に「行けなかったー」という声をたくさん頂いたので、
色々ぐるぐる考えて「やらせて頂こう!」と
まさかの巡回展がスタート!


POP展 in

WOOD GALLERY YOSHIMOKU

(8/17~8/23)

yoshimoku1 (726x544)


茂原市にある木の温もり溢れる木材店 兼 ギャラリー、
WOOD GALLERY YOSHIMOKUさん。

以前、マーケットイベントに行った際に覚えていた、
奥にあるコンクリートな作業部屋を
POP展で使わせて頂けませんか?と相談してみたところ…
行ってない間にオシャレに模様替えされてて、かなり動揺!(笑)
それでも快諾を頂いたので、お言葉に甘えて
約一週間 展示させて頂きました!

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(↑縦長のモノを高いところで留めてくれました!やさしい~!)


期間中は、以前 観に来れなかったという方をはじめ、
約1年ぶりの再会があったり、
茂原・いすみ周辺でお店やイベントをやられてる方々が
平日にいらして頂いたようで、ありがとうございました!

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(↑この回では私物のCDにPOPをつけてみた。元CDショップ店員らしさ全開!)

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(↑ここでも、やはり「仏像POP」が注目されておりました!)


ただ、平日はワタクシが不在だったので、
あとで芳名帳を見ながらYOSHIMOKUさんに教えてもらい、
よく遊びに行ってるイベントの主催者さんや出店者さんだったり…
直接ごあいさつできなかったことが残念で、残念で…(涙)。
そのあと何かのイベントですれ違って
失礼な態度をとってないか、時々ふと考えたりしています。


会期中、足を運んで頂いたSelfishVillageさまからご依頼を受け、
主催である小さなファーマーズ・マーケット in 黒船と2枚、
ベニヤ板とダンボール看板を書かせて頂く機会もありました!

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お忙しい合間に協力して頂いたYOSHIMOKUさん!
ありがとうございました!


---------- ---------- ----------


POP展 in

Boulangerie ici(ぱん家いし)

(9/12 / 17 / 19)

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山武市にある人気の古民家パン屋、
知る人ぞ知るBoulangerie ici(パン家いし)さん。

「凱旋しやがれ」と言った友人から
「あるでしょーよ、iciさんとか!」という
ドンピシャな場所の提案に乗っかり、相談してみると嬉しい快諾!
通常営業日3日間の開催。

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(↑和室での開催は、今までと全く違う空間になりました!)


POP展、この最後の3日間で気づいちゃったことと言えば、
本人が在廊してると来た人は展示を見ないで
ワイワイ話して終わってしまう…ということ(汗)

ワタクシが不在だった中日は、
店主が「まだ居たんだ!?」って驚くほど長居して
「一字一句逃さないで全部読んだ!」と
楽しんで行かれた方々がいらっしゃったようで、
なんか、ありがたさと同じくらいウケました(笑)

ほかにも、前回同様、初めて見にきてくれた方々や、
遠くから自転車できてくれた友人、
15年ぶり?の友達を連れてきてくれた友人、
部屋にあったピアノで何故か「君が代」を奏でてくれた柔道男…
最後までお付き合い頂いた皆さま!

そして、急なお願いに即答してくださったiciさん、
ありがとうございました!


最後に来てくれた先輩が芳名帳に残してくれた言葉がコチラでした。

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やってた本人は、3ヶ月間ひたすら落ち着かなかったんですけど(笑)

来て頂いたり、どこかで話題にして頂いたり、気に留めて頂いたり、
皆さんが楽しんで頂けたならワタクシは嬉しいです!
反省点も多々多々あるけど、
まあ、こーいうの初めてだし、いいじゃん!つって(笑)
緊張を散らかしてましたが、やって良かったす!

あまり前に出ないタイプの人間にとって、とても貴重な時間で、
元気というか、勇気というか、自信を頂きました!
せっかく頂いた自信なので、少しづつ、
できる範囲から歩み出してみたいと思います!

関わって頂いた皆さま、応援して頂いた皆さま、
この長いブログを読んで頂いた皆さま、
本当ありがとうございました!!



というワケで本日は、
会場がシラアパだった時に
流していたBGMで唯一、お客さんから反応があった
青柳拓次のアルバム「まわし飲み」…の動画がないので、
青柳さんが在籍していた頃のコチラを置いてどろんいたします!


DOUBLE FAMOUS 「Bukom Mashie」




たくさんの方々に支えて頂いたので
会場の芳名帳に記入してくれた方々に!
年賀状を!書くかも!(言っちゃった…、ここだけの話!)



ではでは!


(※今回のブログの一番最初のページはコチラ

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POP展 in シラハマアパートメント(下)

2015.11.29(Sun)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
前回からの続き)



POP展 in シラハマアパートメント

(7/20~7/27)


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前乗りで準備した車内。
朝から強い日差しの中、車の扉を開き、
ゆっくり整えながら、いよいよ始まったPOP展。

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それにしても、さすがシラアパ!
普段からの人気は勿論、
メディアで取り上げられることも多いだけに、
朝早くからオープン待ちが何人か居る。
んで、そういう人たちに「今日は何かやってるんですかー?」
って話しかけられる俺(笑)

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説明するのが難しすぎるよ。
モノを紹介するためのPOPが、
モノ無しでメインになっている不思議な状況だもの。
「ちょこちょこ頼まれて、書かせてもらってたら、こんな感じになりまして~」
「あ、その辺のPOPは、友達のことを書いてます~」って案内を始める俺は
人見知りが接客モードに変わった瞬間である。

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(↑販売したポストカード。勝手に選んだA~Zの言葉に対して英文(GOOGLE翻訳)でボヤいている。)


ちなみに期間中(在廊中)は、
シラアパが その時期発売の雑誌BRUTUSの
「南国気分でくつろげる海の家ガイド」に選ばれたり、
夏の選曲なんかも掲載されていたので、
灼熱な会場に合うBGMを流してお待ちしておりました。

そんな中、シラアパ関係者を除くと、
一番はじめに来てくれたのは、よく行く床屋さん!(記事
その後も入れ替わるように、たくさんの友人・先輩たちがご来場!

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(↑左は、せっかく遠くまで来てくれた方々に、近所を巡れる「しおり」。)


今回は白羊文庫さんにお願いして、
シラアパ周辺の面白スポットをまわれる
マップ的な「しおり」を作って頂き、期間中に無料配布!
それを見て寄って帰られた方も居たようで、
POP展から うっかり経済効果が生まれていたとしたら、
ワタクシは とてもウレシイです。へへへ(笑)

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しかしアレですよ、南房総はどこから来ても遠い場所。
今思い返すと、そんな小旅行に開放されてたのか、
皆さん元気でしたねー

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(↑そこそこ話したあとにハンモックで気持ちよく寝てしまった先輩。笑)

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(↑偶然、所縁の地が同じで、奥の店主を巻き込み盛り上がっている風景。笑)

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(↑まるで観光名所のようになってしまった瞬間。笑)

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(↑最終日は、平日ならではの濃いぃ面々が朝一で来てくれた!)


ここだけを目的に遊びにきてくれた友人たち、
夏休み気分で海遊びを満喫して帰った友人たち、
色んな場所に寄りつつ遊びにきてくれた友人たち、
隣町で打ち合わせがあったついでに寄ってくれた友人、
コヅカアート前に寄ってくれた友人たち、
用の合間に来てくれた先輩、
少し離れた駅から自転車できてくれた友人たち、
遠い町からバイクで来てくれた先輩、
裸で現れた南房総あわのネ男…

そのほかシラアパのお客さんや常連さん、
たまたま居合わちゃった人たちも含め…
「POP展」をネタに遊んでくださった皆さま、
ありがとうございました!!

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(↑頼まれてないのに、最後にSPECIAL THANKS看板を制作してみた!)


そして、今回のキッカケを作ってくれた
シラハマアパートメントLocal colora+、本当にありがとうー!!

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(↑シラアパ住人と宿泊者だけが入れる屋上、通称:空アパ。)


…と、うれしい疲れと、楽しんだ証拠(日焼け)に満たされていたら、
まー さー かー の「凱旋しやがれ」コールがっ!


続く


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POP展 in シラハマアパートメント(上)

2015.11.29(Sun)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


今月初旬、ついに回収(お借り)していたPOPや看板を
すべて返却し終わったタイミングで、
あっという間だった感謝感謝の夏の思い出を綴りますっす。


何が何だか、良いのか悪いのか、
本人がアワアワしたまま過ぎて行ったワタクシの夏は、
実は2月1日から始まっていたのでした。

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(↑バスツアーのように 札を作ってみたりして。笑)

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(↑少し登った場所から、富士山がキレイに見えた!)


友人たちと千葉県の最南端=南房総の面白い場所を巡ろう!
と企画した或る日、何ヶ所か回ったうちの一つだった
シラハマアパートメント(以下:シラアパ)に立ち寄り、
ちょいちょい仲良くして頂いている店主に「どうも~」つって
挨拶がてら、おんぶしていた子供に「ゆたか~!」と
テキトーな名前で呼びかけるやいなや、店主の開口一番はコレだった。

「外にある車で、POP展やりなよ!」

子供の名前を訂正することなく、である。
恐るべしシラアパ(笑)

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話を聞くと、なにやら常設したばかりの、
動かないけどデカくてカッコいいこの車Local colora+を使って
出店やワークショップや展示会をやって行く方向で進めているという。

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(↑以前、本の移動販売として使われていたという大きい車。)


そん時のワタクシの鈍い思考回路では
POPで「展」をするなんて全く想像できなくて、
その案に関しては「周りの作家さんにも、この車のこと薦めておくね!」
ていう、なんとなく浮かない返事を交わしたのでした。

しかし後日、そんな「浮かない」を変える一言が飛び出したのである。
尊敬する友人と先輩であるKIBOKOくん、wood C fullsun
その「Local colora+」での展示会を薦めてみたところ、
まるで口裏を合わせたように2人から同じ言葉が。

「ヨッチャンがやったら やろうかな」

コレね、もっすご簡単な言葉だけど
「ははーん、自分にそういう流れが来てるってことか!」って、
不安いっぱいでありながら、なにか気持ちが一歩前進したんだよね。
人に話す、って大事だ。年々感じますね。

んで、「POP展やってみよう!」って決めてからは、
いつかどこかの・なにかのために書いたPOPや看板を
「まだ持ってますか?」って連絡しーの、借りに行きーの、

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(↑シラアパにて話が脱線しまくりだったミーティングをパチリ。笑)


「展示以外に販売できるモノがあっても良いのでは?」
ていう提案を受けーので、ちっちゃいもの展の準備室に訪問と相談!
常に「楽しい」を作る人たちの発想はメモり切れないほどで(笑)
たくさん刺激をもらった中から、ポストカード案を頂戴したのでした。

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(↑ちっちゃいもの展の準備室は、賑やかだけど真剣だった!)


そして、某・先輩宅の小屋にて、
ひたすら蚊に喰われながら会場用のボードや看板づくり。
教えてもらいながら切ったり打ったりしても、
センスないから、仕上がりが斜めだったりして(汗)…。

隙を見ては作業をする。
ド素人による何もかもが初体験で怒涛の時間が過ぎて、
なんとかカタチになったかな?と思えたのは
ドキドキとワナワナな開催一週間前。


たくさんの方々に協力と背中を押して頂き、
ワタクシの夏が南房総からスタートするのでした。


続く


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昭和歌謡が好きだ

2015.11.19(Thu)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


俳優・伊藤淳史くんがあらゆる役をこなして大活躍の今でも、
チビノリダーの残像が拭いきれない世代なのだ。

そんな自分の歳をネタに
「あの頃は良かった」とか言うつもりはサラサラないんだけど
まちがいなく今の世代にはない
良い意味で擦り込まれた感覚ってあると思うのです。
例えば、昭和歌謡で胸キュン、とか。

というのも、ぜんぜん興味なかったバラエティ番組
「テラスハウス」に出演していたコが歌ってるコレが
だいぶ気になっておるのです。
なにこの歌謡テイストは!ズルすぎるでしょーよ!




ひょっとして作ったのは昭和を代表する現役作曲家=
筒美京平先生ではなかろうか?と思いつつ、
なんとなくサザンにもありそうな曲調だし、
「愛して愛して愛しちゃったのよ」みたいなタイトルだしさ、
それとなく尾崎紀世彦パイセンの「また逢う日まで」みたいな感じで、
いいじゃんコレ!つって思わず口ずさめるようになっちまっただ。

んで、改めて作曲者を調べたら、 Superflyの元メンバーで
現在はその専属作曲家である多保孝一さまのお仕事と判明!
どうりで聴く側の気持ちのいいポイントを知ってらっしゃるワケだ!
「古き良き音楽」へのオマージュ上手。さすが。
(オマージュ上手、を声に出すと噛みやすい。気をつけろ。笑)
もし俺が紅白歌合戦実行委員なら、一押しすんね。この曲。


ところで今年の紅白は松本隆コーナーなどはやらないのだろうか。
様々なアイドルや歌手のヒット曲を作詞した松本隆が作詞活動45周年。
(雑誌「BRUTUS」でも特集が組まれてた。)

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(↑初回限定盤は、音源のほかに豪華俳優陣による歌詞の朗読CD付き!)


それを記念して制作された
トリビュート盤風待ちであひませうがスゴく良くて、
今年買ったCDの中でも、かなーり聴いた一枚。
TSUTAYAでレンタルしたあとに買ったくらい好き!
ハナレグミが歌う「Tシャツに口紅」は何度聴いても ときめく。
ほかにも聴きながら情景が浮かぶ歌詞や世界観は
今の世代にも広まってほしいし、
なにより良い歌は ずっと歌われ続けてほしいよね。


というワケで本日は、
今ぐいぐいキテる2人組が歌う昭和の大名曲であり、
森進一の代表曲であるコチラを置いてどろんいたします!
カッコ良すぎてニヤニヤしちゃう(笑)


T字路s 「襟裳岬」




ではでは!




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茨城県常総市へ行った

2015.11.05(Thu)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


「デモに行ってないで、こっちに来てくれ!」
災害ボランティアに参加した先輩がSNSで放った言葉だ。

日本を揺るがす法案が決まりつつあり、
世の中が「マジで勘弁してくれよ」と項垂れている頃に起きた災害。
台風18号の豪雨による浸水や土砂災害。
テレビでは家が流されている映像が何度も放送されていて、
その度に「こんな時に安倍さん何してんの!?」って思ってたけど、
先輩の言葉により「何してんの!?は自分だわ。」って気づいたのだ。

もう先生方を頼ってる場合ではないのだと、
近所が助け合わなきゃいけない時代なのだと(人見知りだけど。笑)
今もまだ終わっていない3.11で痛感してるのに、
今回も自分はテレビの前だった…。

時間を見つけて行こう!って決めても
「災害ボランティアに参加するの初めてだしなー」とか
「逆に足を引っ張っちゃうんじゃなかろうか?」
ていう得意の優柔不断で、その先輩に連絡してみたり、
何度もホームページFacebookページをのぞきまくって
行動にうつしたのは10月12日。

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流れてきた藁を片づける班に振り分けられ、
バスで移動中に見えた景色は、一見普通に見える町だけど、
ガードレールが グニャ~っと曲がっている風景だった。

流れてきた藁は、道沿いの木に引っかかってたり、
ドブに入ってたりで、かなり厚くなっていて、
しかも前日が雨だったから重くなっちゃってる。
大勢で数時間かけても進まない状況に「キツイなあ」て思った。

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この一箇所だけで数時間だもの。
天候にも左右されるけど、人の家の片付けとか、
ほかにも大変な場所があると思うと、手が足りてないことが分かる。
Facebookページでは、ほぼ毎日の状況が投稿されていて、
今日は何人参加で何件を終えました、ていう報告がされてます。

ホームページでは俺みたいなボランティア初心者も
「なにを持って行けばいいか」「どんな装備(服装)がいいか」が
分かりやすく描かれたイラストがあるし、
開始時間は作業場所によって違うかも知れないけど16時には終了。
ボランティア・センターでは帰りの高速代が無料になる手続きもある。

フェス・タオルの子も居たし、つなぎを着た若いB-BOYも居たし、
ほかの被災地にも応援に行っているのであろうベテランさんも居たよ。
駐車場の 俺の前の車は長野ナンバーでした。

もし、気にはなってるんだけどね~って
モヤモヤしているようなら、行ってみるのもいいかも知れません。
もちろん時間や気持ち、体力に余裕があれば。


常総市災害ボランティア HP
常総市災害ボランティア Facebook


ではでは。



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じんわりさんに音楽を

2015.11.04(Wed)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


先日、シェフっていう映画を観たのだ。
一流シェフがワケあって
フードトラック(自営業)を始めるっていう物語で、
サントラを買ってしまうくらい好きな映画でした。

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(↑facebookの投稿を見て、2~3人が見てくれた!うれしい!笑)




色んなことが上手く行かないこの時代に、
個人経営の雑貨屋さんを8年続けている友達がいる。

そーいえば直接聞いたことないけど、
8年も続けてたら、そりゃあ色々あるでしょーよ。ね。
忘れられない出来事や思い出し笑いしちゃうような事件とか。
これから常連になりつつあるお客さんも居るだろうし、
「話しかけるなんて滅相もない」って
憧れの眼差しで見てるお客さんも居るでしょうよ、きっと。

そういう人たちをガッカリさせない選曲にしようと
黙々とコンポの前に座る俺が居たのでした。
というのは、その雑貨屋さんの8周年Anniversary CDを
選曲させて頂いたという、6月の話である。


よく行く床屋さんが「小写真展やるんですよー」
って話してくれたのをキッカケに、
「ジャケット写真があったら面白いかも!」と閃いてしまい(笑)
小写真展の中心的存在であった某たこ焼き屋さんに協力して頂き、
なんか、もう、それはそれは素敵な仕上がりになったのでした!

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「晴れ」と「雨」をテーマに2種類の選曲だったけど、
途中、形が見えてくると「コレいいな!」って
一人で声を出して楽しんでることも、しばしば。(笑)

やっぱ写真があると印象が全然ちがうもの!
かわいくも切なくも温かくもなる。
相変わらず聴く人のジャマにならないようにと派手なものを避けた、
わりと地味な選曲にしてしまうクセ?特徴?も
だいぶ写真に助けられてる。
うまくポカポカしてるし、うまくシトシトしている。
素敵な写真が撮れるっていいなあー!

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(↑なんと!そのたこ焼き屋さんには、店主の写真アルバム(非売品)があるのだ!)


何はともあれ、記念すべき節目に関われたことと、
評判の良い某たこ焼き屋さんと共作できたことがウレシイ事件でした。
たくさんリアクションがあって、聴いた感想がお店に届いたりして、
愛されるお店には、愛のあるお客さんが集まるんですねー。

そのあと8月に開催された
「じんわりさんの夏まつり」の会場でもBGMとして流れてたり、
ふらっと遊びに行くと今も店内で流れてたり、
これだけ使って頂けるとホントうれしい!やって良かった!

うっかり遠い思い出になるほど更新が遅くなりましたが(笑)、
改めて楽しい機会をありがとうございました!

聴いた人が、そこに入ってるアーティスト(バンド)を気になって、
CDを買ったりレンタルしたり、ライヴに行ったり、
なんとなく、そんなふうに広がって行けばいいなあ、と思います。


というワケで本日は、
ここ最近、ずーっとピアノの音にヤラレっぱなしで、
今回のAnniversary CDにも選曲させて頂いたアーティストの
コチラを置いてどろんいたします!
高木正勝のライヴ行ってみたい!!


高木正勝 「エチオピア」




ではでは!





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山のおんぶ2015、おわる。

2015.11.03(Tue)

『2015 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


祭りのあと、だ。
今年も夏が終わってしまった、という余韻。

毎年、どんなに寒い日が続こうが、
カレンダーが秋を迎えようが、「山のおんぶが終わるまでが夏!」
と勝手に決めている(言い聞かせている)。
なので、そろそろ涼しくなってきたことを認めます。
前夜祭での半ズボンが浮いていたことも認めます(笑)

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(↑前夜祭。燃え上がるムシオクリ。生で観ると、より感動的。)


今年の山のおんぶは、始まる前からスゴくエネルギーが溢れていた。
それは毎年のことなんだけど、今年は関係者は勿論、
周りの熱もスゴかったように見えた。

イベントを仕掛ける先輩や友人が多い環境なので、
色々を見聞きする機会があるけど、
当日出店予定の人たちが、開催一週間前の設営を観に
会場へ足を運ぶほど楽しみが溢れ出しちゃってるイベントって、
ハッキリ言って ほかにはないと思う。

俺だってね、平日休みだったら、
差し入れに行きたかったですよ!←仲間に入れなかった(涙)

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(↑ステージエリアは昼過ぎから、座る場所がないくらいの人の数!)


分かっちゃいたけど今年も山のおんぶは面白かった。
森の中のデッキエリアには、かしまし工作室による
賑やかな「みずたま万博」ブースがあったり!
地元の職人さんに着目したKIZUKI THEATERの映画上映があったり!
落ち着いたイメージだったエリアに新しい遊び心が出現して
今までにない表情を見せた、いい違和感!

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この日に向かって、一つ一つ色んなエネルギーが動いてるんだなあ、と思うと
そりゃあ自分を含むボランティア・スタッフにも伝染するってもんですよ!

「やりたい!ってボランティア・スタッフが集まるイベントは
 なかなか無いんじゃない?」とは、某先輩の言葉だ。

そして、あくまでも「不確かな情報」と「個人的視点」だけど、
どの駐車場も満車だったにも関わらず
前回のような大渋滞がなかったと聞いていて、
最寄り駅からのバスが混んでいたというウワサを聞きました。
(※時間帯にもよると思うけど)
明らかに去年より来場者数が増えてるはずなのに、
状況が悪化してないというのにはホントに驚いた。

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(↑たまあーとさんのワークショップでは、上のムシオクリ写真を葉書(葉描)にして頂きました!)


それと、撤収作業を終えた帰り際、本部に寄ったら、
いくつか届けられていた落し物の中に、
「いやいや、これは落し物じゃないでしょ!(笑)」て
ツッコミを入れてしまったモノがあったんだけど、

「いいのよ。こうやって拾って持ってきてくれることが嬉しいじゃない。」
と、某お母さまに言われ、ああ確かに!と思った俺なのです。

今年は八千代市で活動しているゴミ拾いCREW=
YACHIROCKが会場を巡回(練り歩き)してくれていたのもあり、
ひょっとしたら会場にいる人たちに落ちてる物やゴミへの意識が
自然と高くなってたのかも知れないすね。

だとすると、「山のおんぶ」は…
やる側 / 出る側 / くる側の「気」が良いバランスで出来ていて、
なんつったらいいか分かんないけど、すごく「お祭り」だな、
ワッショイしてるな、すごく優しい人たちで出来てるな、って
一週間経った今、しみじみ思えております。

ライヴのセットチェンジの時に主催者がMCで
「来年を目処に」って話してたけど、どういう節目を迎えるのか。
言葉だけ聞くとね、少し淋しく感じちゃうけど、
きっと、また、今年より大きくて楽しい「気」が集まるんだろうと思う。
ひとまず来年の10月が今から楽しみです!


今年も、年に一度の別格なワクワク。
山のおんぶにありがとう!!

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いい天気、いい場所、
いい食べ物、いい買い物、いい音楽。
いい人たちと、いい笑顔。
千葉の誇り、山のおんぶ。


ではでは!



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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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