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桜と稲穂

2015.04.08(Wed)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


「やっぱスゲエわ」ってね、思いますよね、改めて。

「祇園囃子に 浮かれて 蝉時雨」…
こんな言葉(歌詞)は
普通の脳みそのシワの数じゃ出てこないでしょうよ、ね?
言葉の音も綺麗だし
ドラマチックな風景が頭に膨らむもの。艶やかな。ね?

ていうのはサザンの新作を毎日聴きまくっておる、つう話なのだ。
「あ。意外とこういう感じの歌、今までなかったよね?いいね!」
みたいなヤツも ちょいちょいあったりして、
じっくり楽しみながら聴き込む春の日々です。

photo
(↑サザン、10年ぶりの新作「葡萄」。パッケージがデカすぎる!笑)

そんな先週末は、生憎の天気だったけど、少しだけ花見を。
毎年この場所(東金、山王台公園)で見る桜。
雨で靄ってる景色はホントに稀で、逆に新鮮というか、
こんな日もいいじゃん!つって写真を撮ってみたりして。

毎年毎年「今日あったかいから桜咲くかもねえー」とか
「(雨を眺めながら)桜散っちゃうねえー」とか言うのに、
当たり前のように花見に出遅れる俺。もちろん今年も。
ぜんぜん学んでない。ダメ人間っす(笑)。
「旬」が通過するのは、いつだって あっという間なのに。

photo


例えば「お米(稲)」なんかも「ソレ」かも知れない。
少し前に田植えの景色を見かけたと思ったら、
あっという間に国道から緑が見渡せるようになってたりするよね。

そんな田園の「あっという間」を今年は
アートとして楽しめる計画が山武市で進んでるみたい。


田んぼアート in 山武 !!

(Tambo ART in SAMMU)
https://www.facebook.com/tamboart.sammu



(↑昨年、福島県で行われた田んぼアートは、プロジェクションマッピングとのコラボ!)

まだ山武市の詳細は分からないけど、
こんな魅力的なプロジェクトが、ついに近隣の町で!!
ご本人たちが見てないことをいい事に
勝手にブログにアップしては(記事)、
「地元で見れたらいいな!」って願っていた田んぼアートを
近くで見れるとあらば、ワタクシ今からワクワクしておりますが

なにより、こうやって大きい行事に
身近な先輩や友人が関わってるのを見たり聞いたりすると

「やっぱスゲエわ」ってね、思いますよね、改めて。ね?


というワケで本日は、
「田んぼ」と言えば、…サンボマスター。
レキシの楽曲の中で「田んぼマスター」名義で参加してる、
という強引な流れで(笑)、彼らの中で いちばん好きな
この歌を置いてどろんいたします!
知らないと損するくらい、あまりにも名曲。


サンボマスター 「ラブソング」



ではでは!



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riddim PORT -光風-

2015.04.05(Sun)

『2015 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


吉井和哉の「朝日楼」が聴きたくなって
YOUTUBEで検索しても見つからなかった。残念すぎる!
でも原曲の(本当の原曲はアメリカ民謡)ちあきなおみを聴いたら
元々が すでにカッコイイのだな!ってことに気づいた春なのです。




カヴァー曲が好きである。

というか「カヴァー」に疑問を感じてから好きになったタイプで、
少し前に、某シンガーが色んなヒット曲を
ゆるーくオっシャレーにカヴァーしてる音源が
けっこう世の中では売れていて、カヴァーするのはいいけど、
歌詞の内容は無視っスか?かわいく歌えばそれでイイんすか?と
なんとなく疑問に思っていて、
原曲を上手く残しつつ自分の色を出してたり、
原曲を超えちゃってるカヴァーを詳しくない程度に収集してたら
「カヴァーって、おもしろ!」ていうモードに変わってきちゃった、
ってのが、好きになってもうた不思議なキッカケなのです。


3月8日、千葉市にある美味しいお店、
Bar Byonで開催されたイベント
riddim PORTの第二回に行ってきたのです。

photo

photo

前回のYOSSY LITTLE NOISE WEAVERに続いて、
今後も良いアーティストを呼んでくれそうな
期待大のriddim PORT!
この日は日本のベテランSKAバンド=
COOL WISE MANのトランペット奏者であり、
光風&GREEN MASSIVEとして活動する「光風」さんのソロ!

photo

ギターとハーモニカ。
少し震えてるような渋い声で、
オリジナルを中心に洋楽レゲエのカヴァーなんかも歌う。
MCもメッセージ色が強くて、観入って聴き入った2部構成。
ソロのライヴは何度か見たことあるけど、
この日はテンポのある踊らせる曲をほとんど演らなかったから
「聴かせる日」「聴かせるセット」だったんだと思う。なんか贅沢。

riddim PORTって贅沢な夜を味わえるイベントだなあーって、
これを書きながら思ってみたりして。

photo
(↑会場を彩るのはJabaLani Candle!)

photo
(↑フードの担当は、Cafe 8enough!)

個人的に大好きなのが、少し変わった形のカヴァー。
詩人・作家である谷川俊太郎の詩に曲をつけて歌う「朝」!
日本語を大事にしてる(と思う)光風さんに凄くピッタリだと思うし
あんま本を読まない自分としては
「ちょっと読んでみよっかな」て気持ちになる。
こういうカヴァーの仕方は斬新だし、カッコイイよね!




この日の光風さんは、フォークシンガーだった。
例えば彼のことを知らない人に「SKAバンドやってる人だよ」
って言っても伝わらないんじゃないか、ってくらいに。
でもソレがすごく素敵だなあーって思うし、
実際にフォークシンガーのカヴァーも歌っとりました。
名前だけは知ってたけど
ちゃんと聴いたことがないフォークシンガーの歌。


というワケで本日は、
今の時代にグサッとくるような歌詞で、
ちゃんとオリジナル(原曲)を聴いてみたくなったので、
こちらを置いてどろんいたします!
埋もれてしまった歌に光があたるようなカヴァーなら、
どんどん聴きたい!大賛成!って思う俺なのです。


加川良 「教訓 I」




いつも素晴らしいアーティストのライヴを行う
美味しいお店=Bar Byronで2年ぶりに
自分企画のイベントをやらせて頂くことになりました!!
詳細は後日ということで!


ではでは!



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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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