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さくらとなまえ

2014.06.28(Sat)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


人の名前が好きである。

物語があるやつ。
読ませ字やキラキラ系じゃなくて、
こういう意味を込めてつけた~っつうエピソードでもなくて、
その漢字を見たときに、勝手に色んな妄想が出来ちゃう名前が好きなのだ。

例えば、「坂上雅道」。
坂の上に雅な道があるのっ!? みたいな。
あと、人生が出ちゃってるのも好き。
某人気女性シンガーの本名が「歌織」ていうのも見事だなーって思った。

さくらとなまえ

先日、カラオケに行ったら、
ほぼ初対面の方が居らっしゃったんだけど、
歌声がとても素直で「いいなあ」て思ったのです。
んで後日、友人各位に「あの人、素直な声だったよねー」って話をしたら、
彼の名前が「すなお」さんである事が判明!


ワシ、感動した。


いるんだねえ、そういうさー、
人柄が名前、名前が人柄、っていう人が。
映画「舟を編む」を思い出しましたよ。素晴らしい。

さくらとなまえ

さくらとなまえ RIMG5050 (1024x768)


きっと小さい頃は、名前をネタにイジられたりしたんじゃないかなー。
だけど大人になると、珍しい名前ほど覚えてくれたり、
興味を持ってくれたりするんだよね。
あれって、どのタイミングで切り替わるんだろ。不思議だよね。

さくらとなまえ

さくらとなまえ さくらとなまえ


「鴇ヶ峯の小径」。
実は、大人になってから、ずっと土日祝日こそ休めない
接客・販売業に勤めてたから、
みんなでワイワイする花見をしたことないのだ。
だから毎年、ここの桜をふらっと見にきてるんだけど、
この付近の山道?探鳥路?の名称が
「鴇ヶ峯(ときがね)の小径(みち)」だってことを数年前に知りました。
いい名前じゃん!って、勝手に気に入っておるのです。

「小径(こみち)」っていう言葉、なんか好きなんですよねー。
校歌に出てきそうな感じが良いなあ、と。

さくらとなまえ


あと、ここは少し思い入れがある場所で、
今よりチャランポランだった3年前、
仕事を辞めて夜勤のバイトしてた頃、あの大地震がきて、
ワイワイ花見をするのは不謹慎だとか様々な情報が飛び交ってた桜の時期、
それなりに楽しく生活はしてたけど、なんとなく朦朧としながら、

明日なにが起きるか分からない今、
ちゃんと「ありがとう、ごめんなさい」を言えてるだろうか、
伝えたい気持ちは伝えられてるだろうか、
会いたい人に会えてるだろうか
(横浜!大阪!名古屋!高知!行きたい!!)、
明日なにがあっても後悔しないようにしなきゃ。って、
夜勤明けでボーッとしながら考えた場所だったりもする。
それ以来、毎年ここにくるたび、
自分を見つめ直す時間になってたりします。

さくらとなまえ


今書いてて気づいたけど、
人に対してどうしたいかを考えてるんだなー。
人見知りで、根暗なのに。

その人見知りで根暗な俺の名前(の半分)は、
母が三浦友和のファンだったから。
という理由でつけられたことが判明した36歳の水無月。
夏待ちの今日この頃でございます。


というワケで本日は、
「3年前の桜の頃に聴いてた歌」…と思ったら
これがアップされたの5月なんですね。
やっぱりアノ頃、少しぼんやりとしてたんだなあ。

いい歌、ってことは知ってたけど、
改めて、ちゃんと歌詞を見て聴いて、
より大好きな歌になったコチラを置いてどろんいたします!
参加してる面々を見て楽しむのも全然あり!


「a Song Dedicated」



ちょっとブログの内容が
赤裸々すぎる気もするけど、ま、いっか。

ではでは!



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KODAI展

2014.06.21(Sat)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


ノリさん(木梨憲武)が好きだ。

あのゆるい感じ。
実は身長180cmちかくあるのに
「とんねるずの小さい方」と言われてしまう、あの感じ。
俺がハンチングをかぶるのはノリさんへの憧れからである、
というウソをついてもいいくらいだ。

何やっても許されてしまうキャラ。
チャランポランなのに何故か文化人に見える。
ああなりたい。目標だな。あそこ。

実はけっこう前からノリさん中毒、略して、ノリ中である。
10年くらい前?に麻布でやってた3116っていうカフェも行ったし
(そこで売ってた帽子をココリコ遠藤がよくかぶってた)、
4年前に青山でやった個展にも行きましたよ、勿論。
ただ、アレ行ったコレ行ったって言ってるけど、
木梨サイクルに行ったことがない。
これは誰にも言わないでほしい。薄っぺらさがバレるから。

KODAI展


先日、木梨憲武展×20yearsに行ってきたのだ。すごく混んでた。
ノリさんの人気もあるけど、あまり個展をやらないのと、
地方での開催も多いから「やっと観れる!」ていう人も多かったんじゃないかな?て思う。
しかも300点以上の展示だもの。観たいよね。

KODAI展

画は勿論、立体的なヤツもあって、
描かれてるものが「ホーム」とか「フレンズ」とか「手」だったりして、
温もりを感じたり、笑える作品がたくさんありました。

テレビでハチャメチャなことしてる裏で、
こんな事してるアーティスト=木梨憲武。多才すぎるよ。
次回があれば、また行きたい。


そして自分の近くにも、
とんでもないアーティストが居るのだ。

一般的に「編むもの」として認識のある毛糸を
「描くもの」として創作する
毛糸サンプリング・アーティスト=KODAI、である。

3月、その彼が八千代市にある
大和田カフェさんで展示会をやるっつうんで行ってきたのだ。


KODAI展


KODAI展
(↑シャーデー。職人さんに作ってもらったという、髪の毛部分のネジネジも凄い!)

KODAI展 KODAI展
(↑山から海へ駆け抜ける作品、けっこう好き!)


KODAIくん(以下:毛糸男)とは、
作品を初めて見た俺が「変態ですね」と声をかけ、
清々しく「ありがとうございます」と返事されるという
カジュアルなトークを経由し(←なんなんだカジュアルって。)、
「ジャーマネ」と呼んでくる今に至るのだ。

んま、話を2~3年分くらい端折ったけど、
去年、東金市のCafe 8 enoughで展示会を企画させて頂いて以来、
大変お世話になっておるのです。
(その時の記事はコチラ)

KODAI展
(↑スパイク・リー。目の部分は、職人さんに作ってもらったというマーブル柄のガラス玉!)


そん時も観る人 観る人が「これ毛糸!?」とか
「やべえ」ていう言葉を口にしてたけど、
やはり今回もかなり迫力がありましたねー。
俺の勝手な分析では、シャーデーは女子ウケが良く、
スパイク・リーは男子ウケが良いんじゃないかなー?と。

KODAI展


そして今回、大和田カフェさんから
「なにか一緒にやりましょうよ」というお誘いを頂いたので、
毛糸男にも許可をもらい、描かれた人物が誰なのかを紹介するPOPを書かせて頂きました!
楽しい機会をありがとうございました!

あの日飲んだチャイラテ、また飲みたいです!

KODAI展

KODAI展


後にも先にも、毛糸を使って こんなことしてる人って
他に居ないと思うんですよね。
だからもっと前へ出てほしいのです。
今後も、できる範囲で応援していきたいですね。

それで、ビッグになって「A-Studio」に出てほしい。
んで、鶴瓶師匠が「ヨッチャンに会ってきたで。アイツめっちゃええヤツやなあ」って言うのだ。
それが俺の夢である。そう、鶴瓶に会いたいんだ、俺は!
そのためにも、
お願いだから、世界へ行ってくれ、KODAI-WORLD.COM !!


というワケで本日は、
KODAIくんとは「音楽(HIPHOP)」の話をよくするのですが、
最近、ぐるぐる動画を巡ってたら たどり着いた
こちらのセッションを置いてどろんいたします!
これ、HIPHOP好きじゃなくても聴ける気持ちよさだねー。


grooveman Spot×Kan Sano×Marter 「ON THE CORNER」



ではでは!



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mimico展

2014.06.14(Sat)

『ART / EXTHIBITION』 Comment(0)Trackback(0)
こんにちわっしょい。

コレ…、言ってみたかったんです。
思いついちゃったから。


梅雨だ。
毎年「んだよー」って思うこの季節を何とかして楽しもう!
っていう前向きな気持ち、全然ないです。
ただ衝動的にフェスに行ったりして、夏前でありながら、
Tシャツの袖をまくると腕が日焼けでポッキー状態。
小麦色の梅雨、なのだ。

フェスの余韻といえば色々あるけど、
久々に観たプシンねえさんは相変わらず
観る側を楽しませてくれるエネルギーを持っていて、
知らない歌があっても全っ然退屈しなかった!
デビュー15周年のベスト盤が出たんだって。
クィーン・オブ・レゲエは今も健在だねっ!


↑ベスト盤収録の新曲。好きなんだけど、このPVの設定、どうなの?(笑)

んま、フェスのことは忘れた頃にペロッと綴るとします。(たぶん)


「衝動的にフェスに行く」。
そういえば最近、デカい音でライヴ観てないなー!
音浴びたいなー!って思ってたのと日々のストレス、
あと夜23時にフツーにお茶してた友人が、翌日の早朝に
山梨県の温泉に居るっつう恐ろしい行動力を目の当たりにしたのが
刺激とキッカケであることは間違いないんだけど、
普段の自分はとても慎重なタイプである。

そんな慎重な男が今いちばん欲しいものが、カメラ。
そのキッカケは元々写真が好きってのもあるけど、
写真家さんや趣味以上の活動をしてる友人など…
周りの影響?環境?が大きい。
みなさん素敵な写真を撮る方たちばかりで尊敬しますよ、ホントに。
できれば夏中に買っちまおうかな。

そんな気持ちにさせてくれたのが、
3月、八千代市にある
大和田カフェさんで開催したコノ日だと思う。


mimico展


mimico展

mimico展


どうしたら、こう撮れるんだろうか。
加工してるとかしてないとか、聞くの忘れたけど。
というか「デジカメじゃなくてフィルム」って聞いただけで、
俺みたいなド素人が何か発言していいんだろうか?とすら思うよね。

しかも、ほとんどが身近な風景を撮ったものと聞けば、
「彼女には、いつも私たちが見てる風景も、
 違ったものに見えるのかも。」って言ってた(と思う)
八千代市の某パン屋さんの言葉もうなずけるのだ。

mimico展

mimico展 mimico展


ちゃんとオジャマしたのはコノ日が初めてでしたが
大和田カフェさんの展示会期間の限定メニューであり、
mimicoさんのイメージに合わせたという
「スペシャル・キッシュ・プレート」も絶品で、
(実は今のところ、なぜか)キッシュが苦手なワタクシが
ぐいぐいモグモグ食べきり、今も「にんじんがオイシイ!!」と
1~2回くらい叫んだのを鮮明に覚えてるほど美味く頂きました!
ごちそうさまでした!

mimico展


あと、その日、ご本人がたまたま持ってた(のかな?)、
写真集も見せてもらったけど
素敵な写真たちと その下にカメラの機種・番号が記載されてて、
カッコいいなあー、こういうの!って一瞬にして憧れだよ。

mimico展


それ以来、ちょくちょくブログをのぞいてるけど…
写真はほとんど公開されてないのが事実…。
残念を通り越して憎いよ(笑)、どうなってんだ、んにゃろー。

写真が気になる人は近いところで、
ちっちゃいもの展雑貨屋じんわりさんで見れるかも?
どちらも詳細はブログを要確認で!


というワケで本日は、
歌詞に「写真」が出てくる曲といえば…?って考えたら
なぜか最初に浮かんだこの歌を置いてどろんいたします!

発売当時、民生ちゃんが歌うと、
いい意味で、なんでも「民生ちゃんの歌」になっちゃうんだなーって
スゴく感心した大好きな一曲です。


「Sweet Bitter Candy 秋~冬」 ムーンライダース feat. 奥田民生



今考えると、この日あたりから、
今まで遠いと思ってた(いや、遠いんだけど、実際。)
八千代市に頻繁に遊び行くことになるんですよねー
なんだか今年は「楽しい」が目まぐるしい!最高だ。


ではでは!



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帽子と詩の巡回美術館

2014.06.07(Sat)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


ちょいちょい、そこそこ、薄毛である。
そんなことをいきなりカミングアウトしてしまうくらい
気持ちがスッキリしているのは、坊主にしたからだ。

簡単な事だけど、なかなかタイミングと覚悟がなくって。
んで最近仲良くさせて頂いてる美容師さんに、
思い切って朝一で連絡してみたら、
その日の夜に都合がついて「思い立ったが吉日」な展開!
気持ちよくジョリッとヤッてもらったのだ。

帽子と詩の巡回美術館

バリカンが頭を通過するのは実に中学三年生以来で、
どんどん丸くなってゆく頭に、なぜか嬉しくなって
ニヤニヤ笑ってる自分が鏡に映ってたよ。
曇りのち晴れって言葉が似合うくらいに気分爽快。
「雨のち虹」って言ってもいいくらいだ。
ホントありがとう、kogutiくん!

一周年を記念してのイベント
kogutiマルシェ(Facebook)が楽しみなのは勿論、
気持ちのいいカットやシェービング、
あと「コレどこまで上がんの!?」っつう
アトラクションみたいな椅子(笑)を
また体感しに行こうと思います!

帽子と詩の巡回美術館
(↑ダブル・レインボーが お店を囲む、奇跡の一枚!Facebookページより。)


そんな俺は昔っから帽子が好きである。
帽子屋は、買い物に出かけたらCD屋の次に長居する場所だし、
周りからもハンチングの印象が強いらしい。
でもね、冬はニット帽なんだよ。気づいてほしい。(笑)

2月、よく友人が話してくれる長野県にある
ブックカフェ 栞日さん周辺を調べていたら
面白そうな企画を発見して、
それが都内にも回ってくるっつうんで行ってきたのだ。


帽子と詩の巡回美術館

帽子と詩の巡回美術館

帽子と詩の巡回美術館 帽子と詩の巡回美術館

なーんにも予習しないで足を運んだ目黒にあるお店Viridian
会場自体が帽子屋さんなんですね!(驚) しかもオシャレ!
「俺みたいなヤツが何も考えないで入って良かったのかな?」って
挙動不審になってたら、店主さんから簡単な企画の説明が。

帽子と詩の巡回美術館

帽子と詩の巡回美術館 帽子と詩の巡回美術館

説明と共に渡された小冊子「七つの帽子、七つの詩」は、
お店の中心に並ぶ七つの帽子から生まれた詩集(パンフレット)!
長野県松本市を拠点に旅する詩人=ウチダゴウさんが
帽子を見て耳を傾けて、そこから浮かんだ言葉たち!
カッコ良すぎるよね、こういうの!!
期間中、店内では朗読会(リーディング・パーティー)なんかもやってたらしい。
面白すぎるよね、この企画!!

帽子と詩の巡回美術館 帽子と詩の巡回美術館

帽子と詩の巡回美術館
(↑詩人・ウチダゴウさんの詩集たち。)


かわいかったり、カッコ良かったり、
魅力的な店内と帽子を作る店主さんと少しだけ話をしたら
「異業種との企画が多い」ていう事をおっしゃっていて、
そういうのスゴく素敵だなー!って、
こういうお店 好きだなー!って思った。

ブログを見たら、
5月は「よむ帽子、かぶる本」ていう企画をやってたみたい!
面白そう!行きたかったー!
また近々、溢れるユーモアを感じに行ってやるんだ、ぜったいに!


というワケで本日は、
このお店が、どんな音楽を流してたか覚えてないけど、
この音楽がBGMで流れてたら良いな~って感じた
アーティストのPVを置いてどろんいたします!
トウヤマ タケオさんのピアノが好きなのです。


Throwing a Spoon 「Clouds」




ではでは!



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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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