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水曜日の会

2014.05.31(Sat)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


先日、六本木ヒルズで行われた
無料イベントTOKYO M.A.P.Sに行ってきたのだ。
なかなか単独ライヴには行かない
人気のベテラン達を観れて、見応えのある数時間でした。
それぞれが1~2人編成だったから、
ちゃんとしたライヴは、もっとスゴいんだろうな~って思う。

tokyo maps

中でも、その日のトリだった
田島貴男(オリジナル・ラブ)が圧巻だった!
なんかもう色々を超越してたよ。
自分が学生だった頃にハマってた
「接吻」や「JUMPIN' JACK JIVE」も演ってた。
まさか30代半ばになって
生で聴ける日がくるとは思わなかったよ。感動。



よく自己紹介する時に
「ただの音楽バカです~」とか言うんです、俺。
んで、そういう自分の周りには、尊敬できる音楽バカな友達がたくさん居て
頻繁に好きな音楽やミュージシャンの話になるんだけど、
そこで「田島貴男」っていうキーワードを出した人が
パッと浮かぶだけで3人くらい居るのだ。
あまり自分の中では大きい存在じゃなかったから、
やっぱり人と音楽について話すのは面白い。


2月18日。 とある先輩から
「思い入れのある一枚」を持ち寄ってワイワイしようぜ!つう
ハッキリ言って楽しいに決まってる会にお誘い頂いたのだ。
とある先輩たちは水曜休みなので、
俺はバキッと有休を取りましてね、本気モードですよ。
ちなみに、とある先輩っていうのは、
本当に「戸在(とある)」って書きます。ウソです。

なかなか「自分の好きなCD」について話すことって無いよね。
それがお酒を飲みながらダラダラ話せるなんて最高なのだ。

とある先輩はMR.BIGだったような?
某雑貨屋さんは槇原敬之、
某パン屋さんはVAMPIRE WEEKEND、
某カフェさんはこっそり自分の音源!(←ある意味、思い入れのある一枚だ!笑)

水曜日の会

自分といえば、人生を変えた一枚として
サザンオールスターズのアルバム「稲村ジェーン」を持って行ったのでした。
サザンが居なかったら今の俺はない。言い切っちゃう。

当時、ユニコーン「働く男」、ブルーハーツ「情熱の薔薇」、
そしてサザンの「真夏の果実」のどれかを買おうと思ってた俺に、
「サザン買うなら、アルバム買った方がいいよ」っつう姉の助言。
んで買ったアルバム「稲村ジェーン」には、
発売から24年経った今も国民的キラーチューンとして
ド定番の名曲「希望の轍」が収録されていて、

水曜日の会
↑ロック、ポップ、アカペラ、歌謡曲、スパニッシュ?…今聴いても名盤。1990年作品。

それが中学一年生の俺にはあまりにも衝撃的で、
すぐにレンタルで伝説のベスト盤「すいか」を聴いては
「このオッサン達、知ってる歌ばっかりだ!!すげえ。」って
単純な理由なんだけどスゴく興奮して、
コンポの前でガクガクしたのです。体育座りでね。
それをキッカケに今もズブズブと
「音楽の魅力」という底なし沼にハマり続けております。

時に背中を押してくれたり、
逆に悲しいことがあって覚えちゃった歌とかね、
誰でもあるでしょ、そういうの。
色々あるから、また第二回も是非やってほしいです、水曜日の会。
んま、水曜定休の人達が前日の夜に集まってるから、
正確には「火曜日の会」なんだけどね(笑)

企画してくれた、とある先輩ことwood C fullsun
そして一緒にワイワイしてくれた皆様、
楽しい時間をありがとうございやした!


というワケで本日は、シングルじゃないのがウソみたいな
国民的キラーチューンのコチラを置いてどろんいたします!
サザンのライヴ、何回も観に行ってるけど、
この曲が始まった時の会場のテンションは異常なんだよねー


SOUTHERN ALL STARS 「希望の轍」



ちなみに人生で最初に買ったCDは
Winkの「淋しい熱帯魚」です。

ではでは!



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十六夜JAM presents 森ヲメデル。

2014.05.03(Sat)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


時々、車の運転中に、歩道をあるく人の
思い出し笑いのような溢れるニヤニヤを見かけると、
「その楽しい思い出(エピソード)を聞かせてくれませんか?」
って思ったりするのは俺だけでしょうか?
俺だけでしょうね。

そんなことを考えるくらい車での移動が多い。
そして車で聴くラジオが好き。
昔の名曲が流れれば口ずさむし、
たま~に新旧問わず個人的ホームランな一曲にも出会えるし。


そこに、この「異邦人」だ。


↑秦基博とか好きな人はツボなんじゃないかなー?って思う。


FMから流れてきたソレを聴いた瞬間、ビビビッときたのです。
それは松田聖子の言う「ビビビッ」っつうよりも、
小学生の頃にクラスメイトの小倉くんが、
コンセントの穴にクリップを突っ込んで
「ビビビッ」っときた時に似ているのだ。感電だね。
小倉くんは元気です。

その語りかけてくるように耳に入ってきた歌声に導かれて、
「今のは誰なんだ!?」って調べてみたら
樽木栄一郎というシンガー。

十六夜JAM

何回か音楽イベントをやらせて頂いた事がある身としては、
「この人を呼びたい!」なんて生意気な考えが頭をよぎるワケです。
仕事中にね。ふとね。ちゃんと働けよって自分でも思います。

んで、情報収集をしてたら、
千葉の素敵なカフェやBARで度々イベントを行っている
十六夜JAMさんが偶然、同じタイミングで
呼ぶ準備を整えていらっしゃったので、
その日が来るのを、首をヒュルっと長くして楽しみにしておりました!

十六夜JAM presents 森ヲメデル。

十六夜JAM

同じ県内でも、雪の影響で家から出れない人が続出していた2月8日。
会場となるいすみ市も天候は大荒れで、
演奏の隙間に聞こえる外の暴風雨に心配もしたけど、
森のカレー屋さん=プリムローズ(現・チャナリーフ)の店内は、
音を楽しみたい大人たちが集まり、
千葉を代表するキャンドル・アーティスト=
JabaLani Candleさんの光と共に、ゆらゆらと時間が流れてました。

ライヴは十六夜JAMさん お得意の二部構成。
聴き惚れる弾き語りの一部と
弾き語り×ライヴ・ぺインティングの二部。

十六夜JAM

十六夜JAM 十六夜JAM


とくに二部がスゴかったな~!
樽木栄一郎さん(歌)と近藤康平さん(絵)の
格闘のようなセッションだったよ、アレは。
お互いが発するキーワードが絵になり歌になり。
例えばキャンパスに鳥を描けば、
ビートルズの「BLACK BIRD」を歌い出す、みたいな即興ライヴ。

十六夜JAM

十六夜JAM 十六夜JAM

十六夜JAM

樽木さんが客席側から、絵を見ながら変化球(歌)を投げまくり、
それをキャンパスに打ち返す(描く)近藤さんもスゴイ。
ライヴ後に、自称・人見知りの俺が
「さっきのは、本番こんな感じで行こう、みたいな打合せってしてるんですか?」
って本人に聞いてしまったほどだ。

そして「ないですよ、いや~樽木くんスゴかったな~」と
ゼッタイ疲れてるのに笑顔で答えてくれた近藤さんは間違いなく良い人だと思う。

最近「二部構成」て良いな~って思うのです。
全く違うステージを見せてくれたりすると、
観てて(聴いてて)ワクワクする!

十六夜JAMさん、良いイベントをありがとう!


次はこのシンガー呼びませんか?
っつう公開リクエスト的なこちらを置いてどろんします!(笑)
近いうちにライヴに行ってみたいシンガーの一人です。


Predawn 「Suddenly」



こういうアーティストを観たり聴いたりすると、
ヒット・チャートって、全然あてにならないなーって思う。

音楽は生だなーって改めて思うから、
今年も色んなところに出かけたよう!って感じた日でした。


ではでは!



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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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