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Sea Side Pageに音楽を

2014.04.26(Sat)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


自分の中で当たり前のように存在していたアーティストが亡くなるのは、
詳しい詳しくないを関係なく、とても悲しい。
今更だけど、大瀧詠一の訃報は少しショックだった。

Sea Side Page
↑1981年に発売した「A LONG VACATION」。あまりにも名盤。


大瀧詠一と盟友である山下達郎のベスト盤(2012年発売)を頻繁に聴いてるけど、
2人共30年以上経った今も全く色褪せてないし、
しかも自分のスタイルを貫いてブレてないからスゴい。

時々、目にしていたブログに「大瀧詠一」というキーワードが出てきたことを鮮明に覚えていて、
それを書いた先輩は、いつもごあいさつ程度の、
自分の事を覚えてもらえてるのか分からないけど
「ああいう大人になりたいぜ。カッケーぜ。」ていう、
ハッキリ言って憧れの存在なのだ。

そんな憧れの先輩が
1月末に渋谷で行った展示会のBGM(選曲)を、
ひょんなことから担当することになったっつう今年最初の奇跡!
うれしい事件なのだ、マジで。


その名はトートバックと写真をメインに活動する
Sea Side Page

Sea Side Page

おしゃれなトートバッグの展示会で、受注会もある会場に合う音楽。
どうしようかと。
「俺、オシャレな音楽に無縁だしー」だの
「クラシックみたいなの持ってないしー」だの、
何日間か こぼれる嬉しさを言いふらしてたら、
開催までに時間がないことに気づき、
急いでコンポの前に座って選曲作業、約一週間。

Sea Side Page

Sea Side Page Sea Side Page

BGMって難しいよね。
会場の雰囲気をジャマしちゃいけないし。
でも折角やらせてもらうんだから、なにか面白い選曲にしたい!って思うし、
流してるうちに鼻唄になるかならないかの主張も混ぜたいよね。

Sea Side Page

Sea Side Page Sea Side Page

Sea Side Page

そしたら、頂いたテーマのようなリクエスト曲が
映画「ホノカアボーイ」のサントラで青柳拓次が歌う「つきのにじ」!
これで一気に選曲にスイッチが入って、
会社の大事な面談とか全然気にならないくらいスイッチが入っちゃって(笑)、
もう大変ですよ。何が大変って、楽しくて!
自分以外の人から青柳拓次って名前が出てきたの初めてだったから!
大好きなんす、青柳さん。




他にも手掛かりが欲しくて、
頻繁に更新されているブログを一年分読み返したら、写真が青く透明。
言葉で言うと、ふぁーッてなってる。伝わらないと思うけど。
でも「ふぁー」なのだ。
「このブログにサントラを作るなら、どんな感じだろう?」
なんて閃いちゃって、仕事中に。
不真面目な俺なのです。

そんな感じで、あーだこーだ考えて
完成したのが全15曲、約60分のCD-R。
歌あり、インストあり、サーフ・ミュージックあり、口笛あり…
色んなジャンルの音楽を入れてみたけど、
うまくSea Side Pageカラーになったんじゃないかと思います。

晴れた日に似合うような、ときめくような。

Sea Side Page


今回のひょんなことの「ひょん」を作って繋げてくれた
木工な先輩=wood C fullsun
今年は何だがお世話になりっぱなしですね~!
ありがとうございます!

こちらもお世話になりっぱなしのカフェ、
meleさんには足りなかった音源をかして頂きました!感謝!

そして今回、楽しい機会を頂いたPageさん、
改めてありがとうございました!
時々、自分でも聴き直しております!(笑)


というワケで本日は、
Sea Side Page CDに入れた、
ワタクシが人生で2番目に好きな歌い手のコチラを置いてどろん!
いつかゼッタイこの歌、生で聴いてやるんだ!!

「byrd」 EGO-WRAPPIN



今年も音楽に救われてるなー!って思う。
音楽を好きでヨカッタなー!って思うよ。

そんな2014年のはじまり。


ではでは!



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千尋 with 長崎真吾 ライヴ

2014.04.06(Sun)

『2013 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


疲れ、なのだ。

職場にて、遠くに貼ってある紙を見ながら
「あれ何て書いてあるか読めます?」と聞き、
「あー、ギリギリ読めますよー」と言われ、
「へえ~、〇〇さんって結構、目いいんですね~」
というような会話をメガネをかけた人とやりとりしてしまいました。
人によっては怒るよね。
何してんだ俺は。アホだ。

少し休みたい。
ぜったいに後悔するんだけど、ボーっとしたい。
というかジッとできない性格だから
全くもって無理なんだけど、そういうの。

でも去年、一日だけ、
ひたすら海を眺めることができた日があった。
イベントの準備をしつつだけど、
それはそれは贅沢な時間で
「天国」とか「楽園」とか、そういったレベル。

波音日和2013

そういえば昔
「天国の入口、終わりの楽園」ていう映画があったよね。
んま、ソレについて話を広げるつもりはないんだけど(笑)。

去年夏に、千葉県南房総市にオープンした
ギャラリー&カフェ 波音日和
そこの店主であるTonmanさんから
「呼びたいシンガーがいる」という提案・相談を受け、
コソコソお手伝いさせて頂きました!
というか、お世話になってますので、恩返し!

っていうのは、
去年の12月21日に千葉県南房総市で行われた、
千尋 with 長崎真吾ライブ!の話でございます!

波音日和2013

「準備があるので少し早めに行きます」とか言って、
自分がセッティングするものなんて、
おいしい休日さんから借りたガーランドくらいなもんで、
あとは音響担当の先輩やアーティストを待つだけ(笑)。
その間は話したり、時々ビーチを歩いてみたり…
こんなリゾートっぽい贅沢な時間は、
今までの人生にあったかなあ?…多分ない。

波音日和2013

波音日和2013

波音日和2013 波音日和2013

波音日和2013 波音日和2013

お手伝いするにあたり、フライヤーなんかを配りながら、
色んな人に「(そのお店は)どんな所なの?」と聞かれた時、
「夕陽が最高なんスよ!」って言いふらしてたけど、
その期待を全く裏切らない、遠くで燃えまくる夕陽に
感動と一年の反省みたいな気持ちがググッと押し寄せてきて、
放心状態と言ってもいいくらいボーッとしたりもした。
ちょっぴり涙ぐんだりもした。
色々あったからね、その一年は。

波音日和2013

波音日和2013

波音日和2013 波音日和2013


真っ赤な夕陽が沈んだ頃から始まった
千尋 with 長崎真吾のライヴが、これまた素ん晴らしかった!!

波音日和2013

普通に弾いてるように見えて、一瞬「今どうやってたの!?」
みたいな演奏を聴かせてくれた長崎真吾さんは、
あらゆるミュージシャンから熱い支持を受ける凄腕ギタリスト!

歌うたい千尋さんはゆっくり歌いあげ、
時に語りかけ、時にポップに歌を聴かせてくれたのでした!
(新曲も演ってたような?)

波音日和2013

小さい店内は、わりと大人しめだったけど、
大人しかったからこそ響く歌もあったし、
生で観れて良かったなあー!

会場や配信でしか買えない
長崎さんのCDも、ついに入手!かなり嬉しい!!

ライヴが終わった頃は、
昼夕とはまた違った表情の、星がキラキラする夜空!
海を目の前に、太陽から星、そして最高の歌までを体験できた一日。
贅沢すぎるでしょうよ、こんなの!
色々あった一年の、自分へのご褒美ってことで
受け入れることにました、図々しく(笑)。

お手伝いとはいえ、
こういう機会を頂けた波音日和=Tonmanさんに感謝!
そして、声をかけて参加してくれた先輩や、
年末だってのにボードをかついで波乗りしてた友人、
遊びにきてくれた友人達…本当ありがとうございました!!

とにかく波音日和は、
これからの季節が本気でオススメ!
俺も近々、遊びに行こうと思います!


というワケで本日は、
千尋さんがツイッターでオススメしていた
こちらのアーティストの音源を置いてどろんいたします!
何回も聴いてしまうくらいカッコイイっす!!


Massan × Bashiry「Timely」



この記事で、2013年のネタが終わったのだ!
ついにリアルタイムなブログになる!
できれば頻繁に更新したい!
そうしたいんだ、俺は!!(←暑苦しい)

そう決意を固める春の夜でございます。


ではでは!


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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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