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mele一周年記念PARTY

2014.11.16(Sun)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
4ヶ月前の話ですが、こんにちは。


ひとつ前に書いた、結婚式とは思えない
盛大なウェディング・フェスをはじめ、
7月は周年記念とか節目とか、そういう場面に
ひょっこり参加する事ができて、
うれしい時間を過ごせることが多かったのです。

7月20日、バッグの制作や
フォトグラファーとして活動している先輩の
自宅兼アトリエにて「セール」をやるというので
友人たちと遊びに行ってきたのだ。

PHOTO1

「どうも~!来ましたよ~!」みたいなノリで行くつもりが、
みんな思いのほかセールに夢中(笑)。

PHOTO2 PHOTO3

俺もTシャツを購入したり、しっかり買い物した上に、
お庭にてクリームソーダを飲んだりして。

PHOTO4

しかも、ただの土日を「夏休み」と勘違いしてしまうくらいの
なんなんだ、このリゾート感はっ!至福だっ!

PHOTO5

もうね、年明けはね、
何回見ても日本に見えないコノ写真を使って、
ハワイに行ってきたことにしようと思うんですよねー。
いいよね、それくらいのウソならさ、
誰も傷つかないしねっ(笑)←バカ。

そんな勝手に周りに自慢したくなるようなアトリエを持つ先輩から
何気ないタイミングで飛び出した
「今日、開業日なんだよ!」という言葉。
「もっと早く言ってくれれば、なにか持ってきたのにー!」
と盛り上がったのですが、
同時期に違うところからも同じ言葉が出ていたのでした。

というのは、7月13日、
白子町にあるカフェmeleさんの
一周年記念パーティに行ってきた、という話。

考えてみたら、meleさんと出会って、
まだ一年経ってないんですね(ちょうど一年くらいかも?)、
いんやあー、これにはホント驚いた。
もう少し長くお付き合いしてる感覚だし、
早くも存在感と思い出がありすぎるよっ!

PHOTO6

少し隠れた場所にあるmeleさんを知ったのは、
先輩がカフェに行くっつうんで、友人たちと
「ついて行っちゃおうぜい!」つって軽い気持ちでストーキング。
そしたらカフェが満席で入れないっつう情けない終着点を迎え、
チェッ!という気持ちになってたら、その先輩から
「そこを少し行った所にカフェがあるよ」と優しく諭されて、
たどり着いたのがmeleさんなのでした。

それから、ちょくちょく行くようになったけど、
音楽の話ができるカフェていうのが、今まで無かったから新鮮!
それに夫婦揃って ゆる優しいから、
淋しがり屋のワタクシは甘えてしまいます故、
甘ったれないように、行きたい気持ちを抑えて、
今は2ヶ月に一回くらいの感覚で行くようにしております(笑)

PHOTO7

それにしても、アレですよ。美味しいのだ。
前日に買ったパンを翌日の昼休みに食べたら、遠くを見てしまうほど。
俺の周りでは、もう知らない人は居ないと思うけど、
もし気になったまま まだ行ったことがない人は
ぜひ足を運んでみてください。

だいーぶ、堂々と話がそれたけど、
それはそれで良しとして、一周年記念パーティーが凄かった!

店主の友人たちが駆けつけて、3つのパフォーマンス!

まずはギタリストのテルさん!
聴かせたり掻き鳴らしたり、ひとりだけの演奏で、
観てる人を退屈させないってスゴイことだと思うんですよねー。
最後に弦が切れちゃうハプニング!それがまたカッコイイ!

PHOTO8

店主も参加したアンビエントな音と映像のライヴ!
かわいかったりキレイだったり、俺こういうの好みなんですよねー。
こうやって壁に映像をあてる演出も好きだし、
プロジェクション・マッピングとか興味ありありっす!
これはまた別の機会でも是非やってほしい!

PHOTO9

PHOTO10 PHOTO11

PHOTO12 PHOTO13

最後はダブ・バンド、BUILD DUB GREEN
カッコ良かったですね~!
個人的に「DUB(ダブ)」ていうキーワードが大好きです。
最近は野外イベントに行く機会が増えて、
こういった近距離で薄暗い照明の室内で観るライヴっていうのが
懐かしくてワクワクしました!

PHOTO14


しかしアレですよ、一周年記念パーティー。
店主の趣味全開でしたね(笑) すごくイイ!そういうの!
(当日の風景が分かるmeleブログはコチラ

この店主から発信されてることって、
実は知らず知らずにたくさんあると思うのです。
インプットとアウトプットが上手なんですよね!
今回の会場になったEthnic Cafe Cloverさんも
この日まで知らなかったし。

2周年は勿論、ぜひ今後もそのバランスの良さで、
お店と趣味どちらの活躍も期待しております!
そしてワタクシはソレを追いかけたいと思います!


というワケで本日は、
meleさん夫婦とは頻繁に音楽の話をするのですが、
よく出てくるキーワードである「七尾旅人」を
ここにアップしようと思いYOUTUBEを巡ってたら
なぜか辿りついてしまったコチラを置いてどろんいたします!

もう16年前なのかー、コレ。
当時の俺は「オルタナティヴ」という言葉が大好きでした。
(36秒あたりから音が始まります)


SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER 「DOWN TO MEXICO」



そういえば最近、aikoのベスト盤を聴いてるんだけど
めちゃめちゃオルタナティヴだなーっ!とか、
誰よりもベスト・ジーニストだよなーっ!とか、
そんなことを思ったりしている俺なのです。


ではでは!



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Wedding Fes. 2014

2014.11.01(Sat)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(2)Trackback(0)
はい、こんにちは。


残暑がない夏は、あまりにも寂しかった。
んで、ようやく秋の訪れに心を許したら、
あっという間に11月がやってきた。
嫌いだよ、寒いの。

だから、せめてブログだけは残暑をメラメラさせよう!
っていう熱意を込めて意図的に
3〜4ヶ月遅れの夏のネタを更新しているのだ。
…すいません、うそです(汗)


毎年夏秋の楽しみといえば、
南房総市で行われる 海辺の音楽祭 あわのネ
からの~ 体験型音楽祭 山のおんぶ
からの~ Forest Jam!なのだ。
まちがいなく千葉を代表する3大音楽イベント!

7月12日、その「あわのネ」の言い出しっぺである友人
(以下:主役くん)の結婚式に行ってきたのだ。
と言っても簡単に想像できるソレとは違い、自身の結婚式を
野外音楽イベント化するという前代未聞の祝フェス!!
その名も…!


Wedding Fes. 2014 !!

WEDDING FES 2014

前日まで千葉近辺は台風が接近していて不安もあったけど、
主役くんが晴れ男(たぶん)ていうのもあって、
バッチリな天候で当日を迎えたのでした。

WEDDING FES 2014

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014

主役くんとの出会いは、
九十九里にあったはちどり食堂の「夜市」という
夜のマーケットに「あわのネ」という名義で
竹で作ったキャンドルを販売してて(たぶん)、
そん時は全く話さなかったんだけど、
なぜか帰り際に自称・人見知りの俺から
「またどっかで会うかも知れないんで。おつかれっした!」
つって握手したんだっけね(たぶん)。

んで、翌年、鴨川で毎年行われてる
コヅカ・アート・フェスティバルで再会して
「どっかで会ったことありますよね?」ていう、
よくある探り合いから始まり、共通の好きな音楽の話題になって、
ライヴ前の音響担当の人に怒られるほど大騒ぎ!
…あ、なんかいい思い出だなあ(笑)

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014
(↑廃材で作られたドームの中は、新郎新婦のヒストリーが分かる写真展!)

とにかく彼は元気で
元気な上に一生懸命に動くから、
その動向を周りのみんなが注目しちゃう。
それが盛大な結婚式となれば、更に気になるワケで、
もちろん俺も参加(参列?)してきたのです!

少し遅れて会場に到着したら、
ちょうど新婦入場のタイミングで、
嬉しさと緊張が溢れてる その姿を見たらね、
「アンタよかったね!今までさ、
 色々あったけどさ、幸せになりなよ!ねっ!」
…初対面なのに、そんな事を言いたくなる気持ちになりましたよ(笑)

WEDDING FES 2014

いい天気な上に、手作り感のある装飾で
賑やかにワイワイしていた白浜フラワーパーク
程よく花も鮮やかで、暑かったけど居心地よし!
すぐ横は海だし!ほんと「フェス」日和!

WEDDING FES 2014

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014

当日は千葉のイベントを盛り上げたり演出している
錚々たる先輩方や友人が出席していて、
主役くんの人脈と愛されっぷりが出ている会場でしたねー
自称・人見知りの俺としては、
「主役くん」という共通点を会話の武器に、
ここぞとばかりにイベント等で何度もお見かけしている出店者さんや、
よく名前を聞く作家さん、初対面の方などに
話をかけたりしながら、ゆるゆる楽しませてもらいました!

午前中から一日かけて
徐々にカタチになっていくライヴ・ペインティングは、
大変お世話になっているKIBOKOくんと
この日が初対面だったというアーティストとの
相性とセンス共に抜群の作品!

WEDDING FES 2014

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014


ライヴと言えば、
WATER WATER CAMELvajuwajuも良かったけど、
主役くん主催の「あわのネ」でお馴染みのno entryでは、
お客さんが踊りまくってました!

WEDDING FES 2014

どうやら、この日この会場でPVの撮影が行われてたらしく、
ワタクシ生意気にもソレに登場しておりました(笑)
まさかの映像デビュー!しかも、めでたい席で撮られた記録だもの、
けっこうウレシイ!つうかコレ自分に笑えた!


(↑イントロ30秒間の、どこかに俺がおります。笑)

日が暮れると、「山のおんぶ」や「Forest Jam」など
大型イベントを照らすliqudbloom(ライティング)や、
千葉を代表するキャンドルアーティストたち=
jabaLani Candle(ステージ)、
wax art suji(バージンロード)、
yuki candle(プールサイド)が各所を彩り、
昼とは違う表情を見せる会場!
朝から晩まで贅沢すぎるね、この結婚式っ!!

WEDDING FES 2014
(↑この日は曇ってたけど、南房総から見る夕陽は最高!)

WEDDING FES 2014
(↑夕暮れのバージンロードがキレイすぎる!)

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014
(↑プールに反射するキャンドル! / liquidbloomによる光の演出!)

ステージ後半は、色んな音楽イベントで
グイグイ名前を聞くようになったバンド=SAIRUが会場をあおり!
そして相変わらず盛り上げ上手でトリを務めた
SOUL/FUNKバンド=ズクナシは客席に降りて走り回り、
その後ろをお客さんが連なって走り始め、正にSOUL TRAINっ!!

WEDDING FES 2014

WEDDING FES 2014 WEDDING FES 2014
(↑ステージを彩るのはjabaLani Candle作品!)

ステージ横では、着々と
ライヴ・ペインティング作品が完成に近づいていて
ワクワクと同時に、なんとなーく
祭りが終わってゆく寂しさなんかも感じたけど、
最後の最後は出演者がステージに総出となり
大盛り上がりで幕を閉じたのでした!

WEDDING FES 2014


主役くん本人は、この日の後半の記憶が全然ないんだとか。
緊張も やらなきゃいけない準備も たくさんあっただろうし、
そりゃあ弾けちゃうよね(笑) いい顔してたなー!
もう4ヶ月前の話だけど、改めておめでとう!末長くお幸せに!!


今後も、楽しみながら一生懸命に突っ走る姿を応援しております!
あと、ちょっとだけなら巻き込まれる覚悟もできてます(たぶん)。


というワケで本日は、Wedding Fes.当日、
どーにもこーにもグル―ヴィーで、笑いと感動を聴かせてくれた
ズクナシのコチラを置いてどろんいたします!


ズクナシ 「WE SING ONE VOICE」




ではでは!



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頂 2014(2日目)

2014.09.13(Sat)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


カラオケに行ったのだ。

しかも、普通のカラオケではなく
「自称:上手い」の男7人が集まってノド自慢!
なんならグランプリを決めちゃう!
っつう企画に誘われ(巻き込まれ)て、
楽しんできたのです。真夜中に。

半分が、ほぼ初対面の方々だったけど、
ホント皆さん上手でしたねー、俺は反省しました。
んま、「オレ上手いぜ」なんて一言も言ってないから
反省しなくても良いんだけど(笑)
たださー、足りないのよ、俺にはさー、色気が!色気が!!
2回言ってしまうほどですよ。

聴いてる側が「こりゃモテるわ!」って思ってしまうような、
歌い終わったあとに「エロいっすね!」って言われるような「艶」。
ナイよなー、俺には。E※ILEとか歌わないもんなー。
いいなあー、色気。

PHOTO

ちなみに誰にも言ってなかったけど、
この日、今年いちばん喉の調子が良くって、
緊張してたけどスゴく気持ちのいい時間なのでした!
6人のサムライの皆様、また誘ってください!
(その時の様子はコチラのブログで!)


そのサムライ達の中に、音楽の趣味が合いそうな方が居て、
「ペトロールズが好き!」ていう話になったのだ。
ペトロールズっていうバンド、
気になったまま なかなか観る機会がなくて、
ようやく6月8日にライヴを観ることができたのです!

というのは、静岡で開催されたフェス
頂 2014(2日目)に行ってきた!っつう話。

ITADAKI2014

前日まで あまりにも天気予報が曖昧で、
なかなか決断できないでいる自分に、
現地にボランティア・スタッフとして参加してる友人が
Facebookにあげた青空!即決断!チケット即購入!
もう距離なんてどうでも良くて、とにかく音を浴びたい!
っつう音欲の塊だったワタクシに蓄えられた日頃のストレスは
「勢い」という翼に変わり、
片道300キロが全く苦じゃなく飛び立つのでした。

そして肌寒くてどんよりした千葉を抜けたら快晴!
最高のフェス日和!!

ITADAKI2014

ITADAKI2014 ITADAKI2014

ライヴと言えば、Rickie-Gでゆる~くジーンと沁みてみたり
(穏やかな音色を奏でていたバイオリンはNabowaの方でした!)、
考えたらバンド編成を観るのが初めてだったLeyonaがスゴく新鮮で、
この日以来ちょいちょい部屋で流れるようになりました。
この人みたいな存在って、そういえば居ないよねー。

ITADAKI2014
(↑カッコ良すぎるキャンドル・ステージ!!千葉からはYUGEN GLASSさんが装飾に参加!)

ITADAKI2014 ITADAKI2014


んで、待望のペトロールズ
今年いちばんのヒット!
でも過去に発売した音源が生産されてないようで追えない…(涙)

チカラを抜いてるように見えて、
気持ちいいギターとコーラス・ワークは本当クセになる!!
実は、ギターの人は東京事変に参加していたり、
林檎ちゃんのアルバム「三文ゴシップ」に入ってる
「丸の内サディスティック(EXPO ver).」を手掛けていて、
一部では変態ギタリストとして有名なんだとか!
…自分、勉強不足でした。




それから、あらかじめ決められた恋人たちへ
数年前よりもスケールアップしててビックリしたり、
SOIL&PIMP SESSIONSはタブゾンビのソロ・パートで
YAH YAH YAHを演ることにより会場が全員
拳をあげてヤーヤーヤーしたり(笑)、
かなーり楽しんでからのーー

ITADAKI2014


クラムボン!!


しかも日が沈んでゆくタイミング!
まちがいなく、この日の個人的ベストアクト!

「パンと蜜をめしあがれ」から始まって
「はなればなれ」「波よせて」!!
ひゃーー!ニヤニヤするぜっ、この選曲!!
心より発狂いたしました。
どうやら本人達も楽しかったようで、
郁子ちゃんが前に出てきてハンド・マイクで歌い出す!
というハプニングがあったり(笑)、
新旧の名曲を演ってくれたのでした!

と言っても、クラムボンは初期しか追ってなかったので、
その日に聴いて うろ覚えの歌詞を
クラムボンが好きすぎて どうにも止まらない友人に即送信!即返答!
ライヴで気になった2曲に正しく導いてくださいました!
ありがとうー、友よ!


というワケで本日は、
教えてもらった内の一曲であるコチラを置いてどろんいたします!
「クラムボンは、カワイイというか、カッコいい。」
コレは今後も言い続けようと思う。


クラムボン 「Re-Folklore」



ではでは!



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GREENROOM FESTIVAL 2014(2日目)

2014.08.27(Wed)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


突然 それは決まるのだ。

誰かが「流しそうめん」というキーワードを出そうもんなら、
間髪入れずに「いつやる?」っていう話になって、
瞬きの速さで日程が決まり、光の速さでソノ日がやってきた。

自分でも意外なことに、人生初の流しそうめんだったけど、
集う友人たちの「これ作ってきた~」や
「これ旅先で買ったヤツですけど~」
っていう美味しい食材が集まり、
瞬きの速さで決まったとは思えないクオリティーで
充実した時間になったのでした。

RIMG7043 (1024x768)

行動力のある本気のオトナが勢いで集まると、
凄まじい「粋(いき)」が生まれるんだなあ~って、少し感動。

先輩と友人夫婦、そして近所のメンバーの方々、
おかげさまで今年も夏が楽しいです!
ありがとうございます!
「勢い」って大事っすね!


そう、今年の夏は「勢い」なのだ。
いくつか音楽フェスに行ってるけど、
行くか行かないかは前日や当日に
「勢い」だけで決めたりしておる俺なのです。
う、まあ…言い換えると、早いうちに決意できなかった
優柔不断による最悪なパターンなんだけど。

んで、今年の音楽フェス、一発目は、
5月24~25日に横浜赤レンガ倉庫前で開催された
GREENROOM FESTIVAL 2014(2日目)!

GREENROOM FES 2014

RIMG5783 (1024x768) RIMG5790 (1024x768)

とにかく日頃の「外に出たい!音を浴びたい!」
っつう願望が溢れちゃって、
当日券の有無なんて分からないまま出発!
そして行ってみて大正解!
無事に当日券(リストバンド)を確保して
久々に足を踏み入れた大型フェス会場は人の数がスゴかった!
昼過ぎには芝生に座るのも難しいほど!

GREENROOM FES 2014

RIMG5801 (1024x768) RIMG5838 (1024x768)

早い時間からお酒を飲み始めたのもあって、
トップバッターのNabowaが気持ち良すぎ!
浮遊感たっぷりなヴァイオリンは
晴れてたら もっと良かったかも!




んで、やっぱ外で音楽を聴くって最高だなあー!って思いながら、
足元フワフワさせてトイレに向かってたら旧友に遭遇!
前日(1日目)から来ていたと聞いて、
うらやましさが隠せなかった自分のことを
酔っ払ってたけど今もハッキリ覚えておるのです。

それは前日に出演したエゴ・ラッピンが観たかったからであり
今だに観たくてたまらない。
ああー、観たい。でも叶わない。この思い。

RIMG5823 (1024x768)

今、色んなイベントでグイグイ知名度をあげているトレモノ
久々に観たけど、相変わらず盛り上げ上手だった
クィーン・オブ・レゲエ=PUSHIMねえさん!
「夏の夜」を聴いて以来、ラジオで流れたりすると
必ず耳が反応しちゃう片平里菜の弾き語りも初々しくてヨカッタ!


(↑この曲、バックを演奏してるのはOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND!)

そして個人的ベストアクトは、個性派のベテラン=Chara!!

いやー、ぜんぜん声が出てなかったー(笑)
でも、そんな事は、ほかのライヴやテレビで
観たり聴いたりしてるから、全く気にならない!
それどころか、それを上回る存在感と代表曲が目白押し!
ほとんどが全盛期の人気曲だったし、
アルバム「Junior Sweet」までの選曲に感動しまくりな俺!

バックを務める韻シストのスマートなグルーヴも良かったし、
名曲「ミルク」と「Swallowtail Butterfly」には、
ワタクシ、鳥肌立てて涙ぐんでしまいました!
数年ぶりに観たChara、最高だったなあー!
あんな選曲なら、また観たい!

RIMG5820 (1024x768)


というワケで本日は、
誰が聴いても遠い目をしてしまうくらいの名曲
「Swallowtail Butterfly」!…ではなく、
あまり知られていないのが勿体ない
大好きなコチラを置いてどろんいたします!
ベスト盤に入らないのが不思議なくらいだよ。


CHARA with 99 1/2 「チャラのブギ―シューズ」



ではでは!



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T字路s LIVE IN CHIBA

2014.07.05(Sat)

『2014 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんにちは。


「こりゃ名盤だな。」

毎回そう思う。
大変お世話になっている、
青谷明日香ねえさまの新作「冬の神様」のことである。

BGMにして作業をしようもんなら、手が止まり、
時折、ほろっとしてしまうのだ。
そっと背中を押してくれるよ。 それだけでなく、
感動を聴かせてくれたかと思えば、笑いも効かせてくる。
なんなんだ、この全体的なバランスの絶妙さは!

T字路s

ただ、残念なことに、数量限定の予約特典CD
「みどりのなかを」に間に合わなくて、
先日、その悲しさを友人と数分ほど語らいましたよ。
でもね、いつか生で聴けたらソレで良し!
ってことで今は動画(PV)を観て聴いて、
その日を待つことにします!
わっしょい。


その青谷明日香ねえさまもライヴを行ったことのある
千葉市のBar Byron(Facebook)で、4月13日、
今メキメキ知名度をあげている
T字路sのライブを観に行ってきたのだ。

T字路s

「もっと前に行っていいよ」と周りに誘導され、
目の前すぎるでしょうよ!って
自分にツッコミを入れたくなるほどの近距離(つうか最前列)で観ちゃったけど、
やっぱカッコ良かったなあー!
せっかく近いからシャウトした時の姿を撮ろうと思ったけど、
考えてみたらT字路sは基本がシャウト声でしたっ(笑)
でもさー、いいよね、シャウト声。

思えば昔から「かすれ声」のシンガーを好きになることが多い。
ハスキーが好きだ!つうかハスキーになりたい!
風邪で喉をやっちまった時なんかは、
このままイイ声にならないかなあ~?って
バカなことを高校時代から考えているダメな大人なのだ、俺は。

T字路s

ロックと歌謡曲っぽさと場末感。
ノリのいい歌でも哀しさが漂っている。
こういう魂の叫びを「ブルース」って呼ぶんだろうな、
なんて生意気なことを思ったりもしたよ、ライヴを観て。
オリジナルは勿論、カヴァー曲も沁みる歌ばかり!

T字路s

先輩が「女版、憂歌団」だと云い、
一緒にライヴを観てた友達は「女版、チバユウスケだね」と云ってきた。
みんな例えるのが上手だ。
マチガイなく音楽好きを唸らせる存在感!
こんなこと言っちゃイケナイんだろうけど、CDより現場で聴くのがイチバンだよ!

T字路s T字路s
(↑物販にはCDと、アクセサリー・ブランド「GARA」の出店もあり!)


ライブは2部構成で、2部ではピアニストが加わり、
ハンド・マイクでジャズのカヴァーを披露したり、
CLASHのカヴァーなんかも演ってた!
それぞれで違った表情を観せてくれるから、
2部構成っていうスタイル、最近好きなんですよね。


店内からの音漏れの時点で既に、
そして終始+アンコールまでもカッコ良かったT字路s。
終わったあとに関係者である先輩から、
「もう一回アンコールすれば「愛の讃歌」だったよ。リハーサルで演ったし。」と言われ、
聴きたさに悶えながら家路につく俺なのでした…。


というワケで本日は、
悶えてたら、たどり着いたコチラを置いてどろんいたします!
この人が歌うと、この人の歌になってしまう=それこそ個性!
T字路s、また観たいぜい!


「愛の讃歌」 T字路s



ではでは!



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▼ プロフィール

ヨシモト・イシハラ

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

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