ワルツに躍る

2017.02.15(Wed)

『DIARY』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


少し前にラジオで聞いたのですが、
海外の一部の若者の間では「リボンにチューンを入れる」
みたいな言い方をするんだとか。
なのそのカッコいい違和感。
リアルタイムじゃなかったからこそ思いつく言葉だと思う。
でも、こんな時代がくるなんて誰が想像しただろうか。

カセットテープ・ブーム。

データ化が進んで、ポケベルみたいなアイツで音楽を聴く時代。
もうCDとか形のあるものは要らないのかなァ…と
元CDショップ店員である身としては
ここ数年 少し淋しい気持ちでいて、
だけど最近はレコード(アナログ盤)の売上げが伸びてるらしく、
カセットテープも然り、
レトロな手触りを楽しむ時代になってきたのかも?
っつう勝手な解釈で落ち着いたオレなのです。
たしかレコードは低音が良質なんだっけね。

カセットテープ。好きだった。
一番好きだったのは74分テープ。
46分テープにも大変お世話になった。
60分テープは意外とバランスよく収まらない。
編集しまくってベスト・オブ・〇〇をたくさん録音した私です。
やってることが今と変わってない私であります。
ちなみにAXIA(アクシア)派でした。
メタル・ポジションって何だったんだ。
ま、いっか、そんなこと。

2017021501


「中目黒のカセットテープ専門店」
というドキドキする記事をSNSで見つけて以来、
ずっと気になってたwaltz(ワルツ)に行ってみた。

あたい、ナメてました。
大人になってからのカセットテープなんてさ、
好きなDJが選曲して繋げたミックス・テープくらいしか
ちゃんと触れてこなかったから、この品揃えに驚愕。

2017021502

2017021503


(↑気になる店内と店主のインタビューが見れます!)


例えば、キャロル・キングの「つづれおり」買いに行ぐべ~、
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」買いに行ぐべ~、に
対応できるほどアーティストの代表作が在庫されている!
もちろんカセットテープで。ジャンル(棚)ごとに。
中央に平置きで並べられてあるのは、
恐らく各国から取り寄せた新作カセットテープだと思う。

いやー、こんな とんでもないお店は、ほかにないよ。
まちがいなく世界で唯一でしょう。
そして誰もやらなかったことを
見事に形にした店主、素晴らしいっす!讃えます。

先日、ラジオで店主オススメの曲が流れてて、
即座にメモって動画サイトで検索したけど見つからなかった。
そうかー、カセットのみかー。追えない歯がゆさ。
次行くまでに安くていいからラジカセを買おう。
まずはそこからだな。


というワケで本日は、
カセットテープが載ったジャケット、何かあったよなあ…?と
ふと思い出したこちらを置いてどろんいたします!
HIPHOPとか苦手~って人も聴けるよコレ!


URBS&CUTEX 「Up&Down」  ※0:20あたりからスタート



ではでは!





スポンサーサイト

pagetop ↑

everyone -ECHO UNITED-

2017.02.13(Mon)

『2016 LIVE / EVENT』 Comment(0)Trackback(0)
はい、こんばんは。


「周りに話しても伝わらないから。」
と言って、趣味を打ち明けない人が居る。
きっと一度は打ち明けたものの、
相手のリアクションが薄かったり
そのまま会話が広がりを見せなかったからだと思う。
わかる!
とくに音楽好きのワタクシは何度もソレを経験している。
打ちのめされている。血だらけだ。

会社の休憩時間にPCで動画を見ながら
「俺、ハナレグミとかエゴラッピンが好きで――」
「サケロックていうバンドの星野源が――」
と話してみたならば、「さっきから何言ってるんですか?」
と苦笑いされたことがある。血だらけだ。
んまあ、でも分からない人からすれば、
ちょっとした呪文にしか聞こえないかも知れない。(笑)
ハナレ グミサケロ クエゴラピン…

あのコは覚えているだろうか、
今すっかり時の人となった星野源を薦めていた先輩(俺)のことを。
名曲「くだらないの中に」が発売された頃の話だ。

伝わらなくても言い続けた方がいい。
「気の合う友達って、たくさんいるのさー、今は気付かないだけー」
と忌野清志郎パイセンも歌っておられる。
言い続けてると、そのうち誰かが気づいてくれる。
見つけてくれる。紹介してくれる。面白がってくれる。
そうやって何とか生きてきたワタクシです。(笑)

2017021201

同じような音楽を聴く仲で、
会うと「これ聴いた」とか「あれ観に行った」とか
情報交換が尽きない友人が去年、急にスイッチが入ったらしく、
Bar Byronで自主企画「everyone」を立ち上げ、二度開催!
どちらも「いいとこつくねえ~!」というバンドを呼び大成功!
そんな彼も音楽話で距離が縮んだひとりだ。

12月に行われた第二回の出演はECHO UNITED
メンバー全員が観客の心を躍らせる様々なバンドに在籍。
例えばベースの方は、パッと思い浮かぶだけで
3組以上のカッコいいバンドで音を鳴らしている。
そのほかも多忙なプレイヤーばかり。
スーパー・バンドでございます、ホントに!

2017021202

2017021203



SKAを軸にエキゾチック。
それでいてジワジワくる「和」っぽさと場末感。
なんなんでしょうね、このカッコよさは。
後半は少しアドリブを入れてるのかな?って思うほど
楽しげな表情で演奏しとりました。

お客さんも けっこう入ってたしなー
同じサイズのイベントをやることがある自分としては
ちょいとヤキモチですよっ!(笑)

そして、なにより!
主催である友人が一番楽しんでた!
前回は周りに止められるほど楽しんでた!(笑)
でも、主催者が楽しんでるイベントっていいよね!
きっと出演する側も、その方が うれしいはず。
また、いいとこついてくる第三回を期待してますよ、ワタクシは!


というワケで本日は、
ECHO UNITEDのギタリストでもある
長久保寛之さんソロ名義のこちらを置いてどろんいたします!
ディズニー「白雪姫」の曲をSKA調で夜っぽくカヴァー!
かっこええー


HIROYUKI NAGAKUBO 「someday my prince will come」



ではでは!





pagetop ↑

▼ プロフィール

Author:ヨシモト・イシハラ
 
ただただ音楽中毒。
人格の95%を友達・音楽・
ライヴ・映画・お笑い…で構成。
残り5%は弱気。
もれなく喘息持ち。
そして激しく汗っかき。
いろいろ告知する男。

J-POP全般と洋楽HIPHOP、SOUL、WORLDを中心に
時々SOUND TRACKを聴きつつ
まだまだ、ひたすら耳は貪欲。

ヨッチャンと呼ばれ、
手書きでPOP書いたり、
看板書いたり、
たまにイベント仕掛けたり、
主に楽しい場所に出没。

嗚呼、愉しき我が心。

▼ 最新記事
▼ 最新コメント
▼ 最新トラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリ
▼ 検索フォーム
▼ RSSリンクの表示
▼ リンク
▼ ブロとも申請フォーム
▼ QRコード
QR

pagetop ↑

Copyright © 2017 ヨシモト・イシハラ all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.